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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

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カトマンズ ゴダワリへの散歩‐01
カトマンズ ゴダワリへの散歩‐01 1

カトマンズ ゴダワリへの散歩‐01 2

カトマンズ ゴダワリへの散歩‐01 3

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カトマンズ ゴダワリへの散歩‐01 6

カトマンズ ゴダワリへの散歩‐01 7

カトマンズ ゴダワリへの散歩‐01 8

 今日も朝4時に起きて、コンピュータにご挨拶、朝8時まで来るはずの電気が 
 7時15分には停電に入ってしまう。
 ここ2,3日 こんな状態が続いている。
 次に電気が来るのは 午後4時から真夜中12時まで、部屋にいても仕方がないので
 今日は 停電の時間帯、カトマンズ郊外のゴダワリへ行ってみることにした。
 23年も前、蝶捕りがネパールでまだ厳しくなかった頃、日本人の蝶捕りと一緒に 
 ゴダワリの奥にあるプルチョキの山の頂上に登ったことがある。
 彼の目当ては クリシュナアゲハという蝶だった。

 山には登ったけれど、ゴダワリの里を散策することのないまま、
 23年が過ぎてしまっていた。

 家を出て、大通りでラガニケル行きのミニバスに乗る。
 ラガニケルまで12ルピー(約15円)の運賃だ。
 ラガニケルに着くと、早速ゴダワリ行きのミニバスを探す。
 ラガニケルのバス乗り場に集まっているネパール人に ミニバスの場所を訊き、
 やっとバスを見つける。

 トヨタエースを改良したミニバス、乗せられるだけ人を乗せる。
 座れないものは ぶつぶつと文句を言っているが、車掌は知らん顔だ。
 バスはカトマンズを1周するリングロードを越え、村へ向かう道へと入っていく。
 どうも憶えのある道だと思ったら、以前に行ったことのあるアルシディ、タイバーへと
 向かう道筋だった。

 ミニバスは 坂道を登り、タウンケルという小さな村を抜けると、チェットリ族、
 バウン族、タマン族の住む生活地域へと入って行き、並ぶ家々もネワール族のものとは
 違って 屋根のある建築様式の家に姿を変える。
 遠くには 谷間を挟んだ向こう側にタマン族やチェットリ族の集落が見える。
 いかにも田舎にやってきたという光景だ。

 30分くらいかけて ミニバスはゴダワリの終点へと到着した。
 運賃は15ルピー(約20円)だった。
 終点のゴダワリは ピクニックの場所としても有名で、レストランの数も多い。
 自然が保全されているせいか、空気が清涼で、なにやら生き返った気になる。
 ここ20年ばかり、東京、バンコク、カトマンズと空気の不味い場所での生活が
 多かったせいか、空気が美味しいと感じたのは久々振りである。
 あたりは山に囲まれ、その山も樹木がしっかり根付き、大木も多い。
 いたるところでオゾンが発生しているといった感じだ。

 ゴダワリは 水が豊富なことでも有名で、素晴らしい水が湧き出しており、その水を
 売るためのタンクローリーが十数台もやってきている。
 タンクローリーの向かう道にあしを進めていくと、有名なボタニカルガーデンがあり、
 そこの研究所の敷地には 桃色の花が満開寸前だった。
 中に入って、花の名前を訊くと、日本からの桜の花だという。
 八重桜ではなく、花びらが五弁の桜である。
 一足先に花見を済ませてしまった。
 カトマンズの街の中は 初夏の陽気であるが、ここゴダワリは春爛漫である。

 タンクローリー車が向かう道をどんどん歩き続けていくと、チベット密教を学ぶ
 僧侶たちのグンバが見えてきた。
 そして、向こうから仏教を学ぶまだ幼い僧侶たちが 走り出してきた。



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カトマンズ 街道を行く | 00:06:53 | Trackback(0) | Comments(0)
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