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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

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カトマンズ 朝靄の中のバグマティ川の岸辺
カトマンズ 朝靄の中のバグマティ川の岸辺 1

カトマンズ 朝靄の中のバグマティ川の岸辺 2

カトマンズ 朝靄の中のバグマティ川の岸辺 3

カトマンズ 朝靄の中のバグマティ川の岸辺 4

カトマンズ 朝靄の中のバグマティ川の岸辺 5

カトマンズ 朝靄の中のバグマティ川の岸辺  6

カトマンズ 朝靄の中のバグマティ川の岸辺 7

 午前7時半 冷たい大気の中へと外に出てみる。
 太陽は昇っているが、カトマンズ盆地の朝靄に遮られ、その暖かい陽射しは
 大地へと届いてこない。
 外を歩く人々は 冬服を身につけ、寒さに耐えながら 仕事の始まりを迎えている。

 そんな中を バグマティ川の岸辺へと 足を進めてみる。
 朝靄の中で 太陽がぼんやりと顔を出している。
 冷たい空気を吸い込みながら バグマティ川の岸辺にある林の中へと入り込んでゆく。
 対岸のラナ家が建てた寺院群も かすんで見える。
 林の中の木々も 日中のものとは違う幻想的な装いを纏っている。
 林から河川敷の広場へと進むと もうそこでは 朝の洗濯の仕事、水汲みの仕事が
 始まっている。
 寒さの中でも 井戸水は暖かいのか、空いている時間を好んでか、働きに出る前に
 仕事を済ませようとしているのか、人々は洗濯に励んでいる。
 母親の洗濯の手伝いに 登校前の少年が 水汲みの手伝いをしている。
 朝靄の中のその光景は 絵になるものだ。

 広場の中、林の中を歩きまわっているうちに 太陽の陽射しは 
 少しずつ、少しずつ明るさを増してくる。
 靴下を履いてこなかった足元は すっかり冷え込んでしまった。

 このバグマティ川の岸辺の風景は カトマンズにやってくるたびに
 身近なものになり、私の生活の一部になっていることがわかる。
 この川の辺に住む人々の生活、水とのかかわり、そして寺院、バグマティ川は
 もう川の体裁を失ってしまうほどに 汚れきってしまったけれど、
 この場所の魅力は 人々の生きている姿にある。
 それを求めて 何度も何度も この地に足を運んでくる。


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カトマンズ バグマティ川の辺にて | 02:12:27 | Trackback(0) | Comments(0)
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