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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

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アジアの街角 1枚の写真から‐56 バンコクの水上バス
アジアの街角 1枚の写真から‐56 バンコクの水上バス

 私の住んでいるアパートのすぐ裏にセンセーブ運河が流れ、その運河を水上バスが
 走っている。
 そして、アパートからすぐのところに水上バス乗り場 サファン・フアチャンがある。
 この乗り場の先には タイのシルク王として有名なジム・トンプソンの住んでいた屋敷があり、
 その対岸にはジム・トンプソンのためにシルクの布を織っていたイスラム教徒チャム族の集落 
 バーン・クルアがある。
 この集落は 家々が密集しているが、いわゆるスラムではない。
 このバーン・クルアにチャム族が住むようになってから150年以上にもなる歴史的な
 場所だ。
 だから、この地区には古いタイスタイルの木造の魅力的な建物が今でも残っている。
 私もこの集落のことを1年近く前に知り、この集落の中をよく散策した。
 そんなことから、私にとっては親しみのある場所になっている。

 25年もネパール、インド、タイとうろつきまわっていると、いつの間にか忘れることの
 出来ない場所が生まれてくるものだ。

 カトマンズ郊外のキルティプール、インドの砂漠の街 バールメール、南インドの
 ケララ州のパイヤヌール、コバラムビーチ、タイならウタイタニの村、パッチョン、
 コンケンなどがある。
 これらの場所の風景は いつまでも心に残り、私の心を慰めたり、時には苦しめたりも
 する。
 それが生きていたという証なのかもしれない。

 このイスラム教徒の住むバーン・クルアの集落とセンセーブ運河、そして水上バス
 この風景は バンコクの生活を思い出すときには 必ず浮かび上がってくる風景の
 一つになるだろう。


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アジアの街角 1枚の写真から | 00:51:04 | Trackback(0) | Comments(0)
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