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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

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バンコク 正月2日目 再び中華街へ‐1
バンコク 正月2日目 再び中華街へ‐1 1

バンコク 正月2日目 再び中華街へ‐1 2

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バンコク 正月2日目 再び中華街へ‐1 8

 新年も2日目を迎え、のんびり過ごすことにした。
 2ヶ月近く履いていなかったサンダルで 2日間歩き通したものだから、
 あしの裏が痛い。
 バンコクでもカトマンズでも 大半はサンダルで歩くことが多いのだが、
 2ヶ月の晩秋から冬の日本の滞在では サンダルというわけには行かず、
 革靴を履いていた。
 そのために馴染んでいたサンダルが 馴染まなくなっていた。
 歩かないにほんの生活で太ったということもあるのだろう。
 この足の痛さも通過儀礼である。

 31日の深夜2時過ぎに部屋につき、部屋の片付けも、バッグの中の荷の整理も
 そのままだったので 少しずつ、片付け始める。
 日本の気候から暑いバンコクの気候にはまだ慣れておらず、疲れも溜まっている。

 前日 A 氏も MBKセンターでバンコク地図とバス路線図を買い求めたし、
 バンコクでの動き方にも慣れ、バンコク市内の移動を楽しんでいるだろうと思っていると 
 2時過ぎにA氏から電話がかかってくる。
 バンコク最後の日なので 一緒に食事でもという話だった。
 午後3時にA氏の滞在するホテル前で待ち合わせの約束をする。
 センセーブ運河を走る水上バスに乗るのも楽しいかと思い、
 誘うと「まだ乗っていない」と言う。

 MBKセンターから近いサファン・フアチャン乗り場から水上バスに乗り込み、
 終点のバーンラムプーを目指す。
 すぐ近くにヨーロッパ人の家族が乗り込むが、彼らのすぐそばにある運河の汚水よけの
 ビニールシートの上げる紐を引っ張ろうとせず、運河の汚水が 船内に入り込んでくる。
 さすがに乗っていたタイ人もこれには困り、紐を引くように教えている。

 バーンラムプーに船は到着し、すぐ近くのプーカオ・トーン(黄金テンプル)に行くが、
 ここもタイの人たちの詣でで混雑を極めている。
 いつもは人の姿も少なく、寺の屋上でバンコク市内を見渡すことも出来るのだが、
 諦めて、下に下りる。

 運河沿いにはビルマ軍の侵攻を防ぐための要塞がある。
 その横には 王室のための舞踊、音楽を演ずる人たちが住むことを許された古い集落が
 ある。
 ラーマ3世の時代、150年前から住み着いているようだ。
 この近辺には ラーマ3世によって建てられたいくつかの寺院がある。

 その寺のわき道の一角に 洒落たタイ風な喫茶店があり、そこで休憩と考えていたが、
 正月休みのせいか、閉まっていた。
 旧王宮を囲むオンアン運河とマハナーク運河を結ぶ細い運河ロッド運河に沿って歩くと、
 そこは古くから住み着いているバンコク庶民の生活場所だ。
 貴族の屋敷を囲むように小さな木造の家が密集している。1932年の立憲革命以後
 住み着いた人々の集落である。
 庭のない家に住む集落の人々にとっては 通りは生活の場所であり、
 交流の場所でもある。
 そこには 生き生きとした人々の自由な生活の匂いがあふれている。


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徒然なるままに | 12:59:07 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
hikarunoさん

久しぶりにバンコックにお帰りになり活き活きしている様子がブログに溢れています。記事は読んでもコメントせず失礼しています。

ところで、私のブログで、今日からシリーズ記事を始めました。「異国の魅力とそこに住み着く人々」と題し一回目は(1)私とハンガリー、でした。
二回目はひかるのさんをご紹介したいと思います。
そこでこの記事の全文と写真2枚(運河を上から撮ったものと要塞の写真)を私のブログへ転載したいと思います。
どうぞご了承ください。いつも転載して済みません!!!
副題は、(2)ネパール、インド、タイに25年住んでいるある人の物語、としようと思いいます。ご意見が御座いましたなら、goto0118@juno.ocn.ne.jp へお送り下さい。
どうぞお元気でご活躍ください。
いつもひかるのさんのご健康をお祈りしています。
敬具、後藤和弘
2009-01-08 木 14:59:54 | URL | 藤山杜人 [編集]
藤山様

どうぞ 遠慮なく お使いください。
一般の観光客にはなかなか眼に触れにくい場所です。

バンコクも暑い日と涼しい日が交互にやって来て、
寝冷えをしてしまいそうです。

観光客の姿も少なく、街全体がひっそりしています。
ブルの中の高めのレストランは人気もなく、安いレストランや屋台に
人が群がっています。
バンコクにも不況の影が だんだん迫ってきているようです。
しかし、日本のように悲壮感はないようです。
2009-01-08 木 15:17:14 | URL | ひかるの [編集]
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