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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

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バンコク プラカノン運河へ
バンコク プラカノン運河へ 1

バンコク プラカノン運河へ 2

バンコク プラカノン運河へ 3

バンコク プラカノン運河へ 4

バンコク プラカノン運河へ 5

バンコク プラカノン運河へ 6

 Aさんとは 2時にサファン・フアチャン(象の頭橋)に待ち合わせをしていた。
 少し早めに部屋を出て 近くにある私設の両替屋へ行き、両替するつもりだったが、
 31日から正月の2日までは休みであると張り紙がしてある。
 それまでは 残りのバーツを使って過ごすより仕方がない。

 Aさんとサファン・フアチャンの橋の袂で出会い、国立競技場前のバス乗り場で、
 プラカノン方面へと向かうバスを待つ。
 408番の冷房バスがすぐにやってきて、それに乗り込むが結構混んでいる。
 運賃は プラカノンまで16バーツ、30分近くバスに乗り、プラカノンに到着。

 ここでも蜜柑がいたるところで売られている。
 プラカノンは果物の安い庶民的な町だ。
 その路上の蜜柑売りの脇を通り抜け、プラカノン運河の船着場へと向かう。
 都合のいいことに 乗客を乗せた定期船が船着場に横付けされている。
 夕方の4時ごろまでは 1時間に1本しか運航しない。
 運が良かった。
 二人で船に乗り込むと 運賃の徴収、一人10バーツ、運賃の徴収を終えると
 船は タラード・イアムへと向けて、川面を滑り出してゆく。

 船の動きに合わせて、快い風が 身体を通り抜けていく至福の時間である。
 学校が休みに入っており、運河の岸辺には子供たちの姿が 多く見られる。
 運河の中に飛び込む子供、釣りをする子供、自転車を脇において座り込んでいる子供、
 そして、ゆっくりと運河の両側に造られた遊歩道を歩いていく住民たち、
 バンコクの大都会の中のオアシスのような運河一帯、Aさんも 日本での忙しい生活の
 中で干上がった心に潤いを与えているようだ。
 ゆったりとした時間の流れに身を置いてみることは やはり 人間にとっては
 必要不可欠のことである。

 亜熱帯のバンコクの気候は 新年を間近に控えたこの時期ではあるが、
 やはり陽射しは強い。
 終点のタラード・イアムで下り、我々も運河脇の遊歩道をのんびり歩き始める。
 遊歩道脇の家々の前には 草花が植え込まれ、果実の実る木々も植えられている。
 中には木造の崩れかけているような家も数多く見られるが、
 人々の表情は いたって穏やかである。
 バンコクの中心部の生き馬の眼を抜くようなあわただしさは ここにはない。
 プラカノン運河の風景を1時間ばかりの散策で満喫して、プラカノンの船着場へと
 向かう定期船に合図を送り、船に乗り込む。
 この運河を走る定期船は、合図を送れば、船着場(大小にかかわらず)に停まって
 くれる。

 プラカノン船着場へと戻り、昔からの市場、道路の反対側にある古い庶民的な木造造りの
 家々の建ち並ぶ集落の中を歩き回り、昔ながらのバンコクの氷菓子で喉の渇きを癒し、
 48番のピンク色のバスに乗り、MBKセンター方面へと向かった。
 ガソリンの値下がりとともに 運賃は 8バーツに値下がりしていた。


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徒然なるままに | 01:06:58 | Trackback(0) | Comments(0)
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