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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

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バンコク 大晦日を迎えて
バンコク 大晦日を迎えて 1

バンコク 大晦日を迎えて 2

バンコク 大晦日を迎えて 3

バンコク 大晦日を迎えて 4

 12月31日、明け方近くになって寝たにもかかわらず、午前8時過ぎには眼が覚める。
 寝ぼけ眼で コンピューターのスイッチをいれ、ブログを読み、書き込みをはじめ、
 ネパールから持ち帰ってきた紅茶をいれ、目覚めを促していると、電話が鳴る。
 バンコクで会いましょうと約束していたAさんからの電話である。

 10時過ぎに会うことになり、大急ぎで身支度を整え、Aさんの滞在しているホテルへと
 向かうことにしたが、眼鏡が見つからず、眼鏡を掛けないまま出掛けるになった。
 Aさんの滞在しているホテルは 私の住んでいるところから歩いて10分のところにある。
 家の近くを散策しているときに こんなところにホテルがあるときがついていたホテルである。
 私が 時々惣菜を買い求めに行く庶民的な市場のすぐ近くにある小さな小奇麗なホテルである。
 1泊千バーツ前後のホテルだが、私の住んでいる通りのホテルに比べると 安いようだ。
 どうも知る人ぞ知るといった感じのホテルのようだ。
 朝食付きという話である。

 私の住んでいるアパートを出て、サファン・フア・チャン(象の頭橋)の方に向かって歩くと 
 いつも食べる東北タイ風の牛肉ラーメンの屋台があるのだが、年末年始は休みらしく、
 この界隈もひっそりしている。

 ホテルに到着すると Aさんがロビーに座り込んで待っていた。
 東京での展示会にいらしてくれて、顔見知りにはなっていたから、すぐにわかる。
 この界隈のホテルに滞在したのも バンコクの庶民生活を覗いて見たいという
 気持ちからで 早速、近くを案内することにした。

 ホテルに面しているペチャブリ道路からわき道を入ると、
 私がいつも惣菜や果物を求める通りに入る。
 今は タイの美味しい蜜柑 ソム・サイ・ナムプン(蜂蜜入りのように甘い蜜柑)が
 いたるところで売られている。
 私の好きな蜜柑で 1キロ安いのは15バーツ(40円)で売られており、蜜柑を
 好きなだけ食べることが出来る。

 惣菜屋や市場の中を案内しながら、イスラム教徒のチャム族の住む集落へと向かう。
 集落に入っていく手前にチャム族の墓地がある。
 この前までただの広場にしか見えなかった墓地に盛り土がされ、墓地らしくなっている。
 どうしたのだろう。
 チャム族の迷路のような集落の中を抜け、センセーブ運河を渡ると、
 すぐ近くにタイのシルク王 ジム・トンプソンの住んでいた家がある。
 新年を迎えるせいか、家の入り口にある祠も大掃除の最中である。

 ホテル周辺の様子を案内し、市場近くの食堂で バンコク料理の定番 カオ・マンカイ
 (鶏ご飯)を食べて、午後2時に再び会うことにして分かれた。


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徒然なるままに | 11:56:05 | Trackback(0) | Comments(0)
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