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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

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バンコク 空港から市内へ
 真夜中にバンコクに到着するのは 余計なことに気を使わなくてはならないので
 嫌である。
 到着ロビーのすぐ外にあるPublic Taxiを利用するにしても 深夜の1時半ともなると
 安心は出来ない。
 Public Taxiの受付で チケットを貰いながら、並んでいるタクシーの運転手の顔を
 見ながら、人の良さそうな運転手に当たることを願う。
 出来れば、年寄りの運転手がいいのだが・・・と思うが、運転手は背の高い色黒の30歳前後の
 ドライバーだった。
 話をすると バンコク育ちのタイ人だった。
 タクシーのメーターを見ると、いつもよりも速い速度でメーターが回る。
 東北タイ出身のドラバーなら変な細工はしないから、いいのだが、
 どうもバンコク育ちのタクシー運転手は たちが悪い。
 深夜の2時近く、文句を言っても仕方がないので、我慢する。
 値上がり前に使った前回のタクシーのメーターは 200バーツであったが、
 今回のバンコク育ちの運転手のメーターはアパートまで350バーツ近い料金は
 表示されていた。この料金に手数料50バーツを加える。
 4百バーツになる。
 当然、チップはやらない。
 どうも初乗りの基本料金をごまかしていたようである。
 タクシー代 合計の上限を350バーツと思っていたので、許せる範囲内である。

 2ヶ月ぶりに部屋の中に入る。
 臭いのこもっている部屋の喚起を済ませ、荷物の中の食料品を冷蔵庫に入れ、
 荷物と部屋の整理をしていると 時間はいつの間にか 午前3時半である。

 再びのバンコク生活の始まりである。
 このバンコク生活が1ヶ月になるか、2ヶ月になるかは カトマンズの電気事情次第で
 ある。
 1ヶ月を越えるようだと 一度ラオスに出る必要がある。
 頭の中で いろんなパターンを組み立てている。
 睡眠前のベッドの上で アガサ・クリスティを読みながら 眠りを誘い、
 眠りについたのは 午前4時半過ぎだった。


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徒然なるままに | 14:39:51 | Trackback(0) | Comments(0)
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