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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

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東京 時は いつの間にか流れて
時は いつの間にか流れて 1

時は いつの間にか流れて 2

時は いつの間にか流れて 3

時は いつの間にか流れて 4

時は いつの間にか流れて 5

時は いつの間にか流れて 6

 クリスマスも正月も いつの間にか生活の中から消え去ってしまった。
 カトマンズ、バンコクで冬を向かえることの多い生活の中では、日本の暦の中の
 祭日や行事は どこかにいってしまった。
 今年は久しぶりに冬の12月の終わりまで日本に滞在することになってしまった。

 昨夜 テレビをつけていると、小田和正のライブショーを放映していた。
 日本で生活していた頃、もう25年以上前のことだが、あまり縁のないシンガーだった。
 1975年ごろから10年、テレビのない生活をしていたからだ。
 その前の何年かは 白黒テレビを見ていたが、壊れたのを幸いに捨ててしまったのだ。
 だから、オフコース、赤い鳥、海援隊、井上陽水に続くニューミュージックの世界とは
 触れ合うこともなく、彼らの曲を聴くようになったのは、日本を離れてからだ。
 テレビを見ることはなかったが、音楽といえば、ジャズかクラシックを
 もっぱら聴くことが多かった。
 10年近くテレビのない生活をしていたが、それで困ったということはなかった。
 やりたいことが山ほどあったので、テレビがないことは好都合だった。

 小田和正の歌も耳にはしていたが、まともに聴く気で聴いたのは初めてである。
 『たしかなこと』『生まれて来る子供たちのために』の2曲はなかなかの名曲だ。
 ライブショーに集まった聴衆たちの中には涙を流しながら、聴いているものもいる。
 今まで生きてきた人生の中での様々の光景、悲しかったこと、苦しかったこと、
 嬉しかったことと そんな光景が 歌を聴きながら 浮かび上がってくるのだろう。
 それは私にとっても同じことだ。

 日本を離れるまでの10年、そして日本を離れ、ネパール、タイへと生活の場を移した
 25年間、その中での出会いと別れ、駆け足のように過ぎ去っていった日々についつい、
 眼が向いてしまう。


  たしかなこと

  雨上がりの空をみていた 通り過ぎてゆく人の中で
  哀しみは絶えないから 小さな幸せに気づかないんだろ

  時を越えて君を愛せるか 本当に君を守れるか
  空を見て考えていた 君のために今何が出来るか

  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから
  そのために僕らは この場所で 
  同じ風に吹かれて 同じ時を生きているんだ・・・
                       -小田和正 『たしかなこと』より
     http://jp.youtube.com/watch?v=I-yHDph56Rk


  生まれて来る子供たちのために

  多くの過ちを僕もしたように
  愛するこの国も戻れない もう戻れない
  あのひとがそのたびに許してきたように
  僕がこの国の明日をまた想う

  ひろい空よ 僕らは今どこにいる
  頼るもの何もない
  あの頃へ帰りたい

  ひろい空よ 僕らは今どこにいる
  ― 生まれ来る子供たちのために何を語ろう
  何を語ろう

  君よ 愛する人を守り給え
  大きく手を拡げて
  子供たちを抱き給え
  ひとりまたひとり 友は集まるだろう
  ひとりまたひとり ひとりまたひとり

  真白な帆を上げて
  旅立つ船に乗り
  力の続く限り
  ふたりでも漕いでゆく
  その力を与え給え
  その勇気を与えたまえ
         - 小田和正 『生まれて来る子供たちのために』
     http://jp.youtube.com/watch?v=kEJcjKzZADU&feature=related

  こんな歌詞とメロディが心の奥底に入り込んでくる。
  この35年間の中で出来たこと、出来なかったこと 
  ネパール、インド、タイ、東京 出会いと別れ、
  心を打った多くの出来事、光景が 走馬灯のように甦ってくる。
  あと4日経てば、再び、日本を離れ、バンコク、そしてネパール、
  心を動かすような出来事に 再び出会えるのだろうか。


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徒然なるままに | 12:41:22 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
笑顔が可愛いい! いい写真ですね、 心がなごみます。又国外におでかけのようですね、気をつけて御旅行なさってください。 旅の先々でのブログを楽しみにしておりますので。 
2008-12-26 金 23:16:31 | URL | さちぴー [編集]
寒さが身にしみる季節です。
暖かいタイへと旅立ちます。
急激な日本の変化に驚き、少し心を開放する必要も
あるようです。

不況は世界中、同じですが、タイでは人々の生活はどうなっているか
気にかかります。
治安、犯罪については 今まで以上に気をつけなくてはなりません。

ネパールの寒さが去る頃に カトマンズに向かいます。
2008-12-26 金 23:25:21 | URL | ひかるの [編集]
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