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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

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東京 展示会最終日
東京 展示会最終日 1 東京 展示会最終日 2 東京 展示会最終日 3
 クリックすれば、拡大します。

 6日間があっという間に過ぎてしまった。
 成功というにはあまりに程遠い展示会だったけれど、今の不況の日本では
 こんなものかもしれないとも思う。
 どこかで浦島太郎になっていた自分だったように思う。
 20年前の感じで展示会を開いた自分の甘さがあった。

 それでも私のブログを読んでくださっている方々が、何人も訪れてくださったのは
 大きな収穫、感謝の気持ちでいっぱいです。
 どこかに共感できるものを持った人々でした。


 この前から 織物のチベットタンカのことが気になって、インターネットで
 いろいろ調べているが、どうもはっきりしたことがわからない。
 技法としては ジャガード織りのようであるが、どういう形の織機であったのかは
 わからない。
 日本にジャガードの技法が入ってきたのは 20世紀初頭のことだ。
 京都の西陣あたりでもそれから ジャガード織りの技法が盛んに取り入れられるように
 なっている。

 私がブログで紹介した織物のチベットタンカを織るために使われた中国の織機のことを
 調べているが その詳細な記述を探し出すことが出来ない。
 Weaving Thangkaなどと検索しているが見つからない。
 バンコクのリバーシティというアンティーク物を扱うビルの一つの店によく似たものが
 あるということを聞いて調べてみたが、刺繍のタンカはあったが、織物のタンカは
 見つからなかった。
 綴れ織、刺繍のタンカについては 写真で見ることは出来たが、技法は同じではない。
 こんなことに興味が湧いて、毎日のようにインターネットで調べている。
 ちょっとした知的好奇心からである。
 自分の持っているものの出自はやはり、はっきりさせたいという気もある。

 明日は展示会の片づけだ。
 駄目は駄目でも この1ヶ月間 出来るだけのことはしてきた。
 何か次のステップにつながればと期待するだけである。
 長いトンネルの先には 希望の光があることに望みをつなげよう。


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展示会 | 00:27:13 | Trackback(0) | Comments(0)
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