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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

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東京 展示会 織物のチベットタンカと空引き機
東京 展示会 織物のチベットタンカと空引き機  1
  中国の空引き機 二人一組で織る

東京 展示会 織物のチベットタンカと空引き機  2
  空引き機を使って雲錦織りで織られた布

 展示会で現在展示している織物のチベットタンカは 中国浙江省杭州で20世紀初頭に
 織られたものようだが、使われた機は 二人で織る空引き機のようである。
 織物の技法としては 雲錦の技法が使われているようだ。
 この技法で織る織物が以下に大変なものであるかを 知りたければ、
 次のホームページを読めばわかる。
  http://8031.teacup.com/cszj/shop

 25cm四方の錦織の布を織り上げるのに 2ヶ月近い月日を要するようである。
 この錦織の技法は 中国の歴代の皇帝がその衣服を飾るのに用いられていたようである。
 図柄としては竜の模様が多用されている。
 展示している織物のチベットタンカは それよりももっと精密に織られており、これを
 織り上げるのにどれだけの時間を要したのか考えると 気が遠くなる。

 仏教画を織り上げるということで、衣服とは違った姿勢で織り上げたに違いない。
 細部まで神経が行き届いており、見本の描かれたタンカを忠実に復元しようという
 姿勢がうかがわれる。

 布としての価値、そしてシルク糸で織り上げたタンカという希少性を考えると
 大変な価値のあるもののように思われるが どうなのだろう。

 こういう世界に造詣の深い方にいらしてもらって是非 ご教授願いたいものである。



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展示会 | 10:16:29 | Trackback(0) | Comments(0)
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