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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

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東京 インド刺繍布の展示会の準備‐05 展示会の設営
 ギャラリーのオーナーから鍵を借り、午前11時から 展示会場の設営を始める。
 昨日 搬入したダンボール箱から 展示物を出し、大きいものから順番に展示していく。
 インドのラジャスタン、グジャラートの刺繍のタペストリーを並べ、インド刺繍サリー、
 半額セールのネパールのウールセーター、野蚕シルクの洋服類を並べる。

 並べていくうちにインドのバザールのような雰囲気が出てくる。
 アンティークな刺繍布が 強烈にインド世界を紡ぎだしていく。
 ところ狭しと 展示物であふれている。

 20年前の展示会の様子と同じように 濃厚な空間が生まれてくる。
 整頓された展示会よりも インド的な雑多な雰囲気を大切にしたい。
 そんな中で インドの砂漠のジプシーの歌声、シタール、サーランギーの音楽が
 流れる展示会場、狭い空間の中の小さなインド、皆さん、是非いらしてください。

 夕方の6時過ぎに どうにか形になっていく。
 昨日から 久しぶりに20キロ近い荷を運び、筋肉痛、デリーからラジャスタン
 ラジャスタンのバールメールからジャイプールへと 何十キロものの荷を運んでいた
 頃を思い出す。

 20年も昔に 今、展示している荷を送るために 段ボール箱と白い布を買い、
 そして、太い糸と太い針を買い、荷を詰めた段ボール箱を覆う袋を縫って、
 インドのデリー、カルカッタ、ジャイプールのジェネラル・ポスト・オフィスまで荷を運び、
 日本へと荷を送ったことも昨日のことのようだ。

 展示しているものの一つ一つが インドの思い出と結びついている。
 物は私の手から離れていっても 思い出や関わった人々のことは 消え去っていかない。
 もうあんな時間は 持つことは出来ないだろう。
 若いエネルギーだけが インドでの生活を支えてくれた。


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展示会 | 23:01:51 | Trackback(0) | Comments(0)
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