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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

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東京 インド刺繍布の展示会の準備‐04 展示物の搬入
東京 インド刺繍布の展示会の準備‐04 展示物の搬入 1

東京 インド刺繍布の展示会の準備‐04 展示物の搬入 2

東京 インド刺繍布の展示会の準備‐04 展示物の搬入 3

 日本に帰ってきてから 40日以上の月日が流れた。
 季節は 秋から冬への装いに変わり始めている。
 身体が寒さに慣れていないから、筋肉の硬直で 膝の上の筋肉が痛い。
 それなりに寒いはずなのに 寒さの実感がない。
 寒さに対する感受性が おかしくなっているのである。

 今日はいよいよ 展示物の搬入の日だ。
 今週1週間は 毎日がアイロンがけと段ボール箱への積み込みに明け暮れた。
 しまいこんであった野蚕シルクの洋服のアイロンがけが大変だった。
 しかし、アイロンがけをしながら、野蚕シルクの肌触りを楽しんだ。
 やはり、野蚕シルクは生き物である。
 スチーム付のアイロンでしわを延ばすと 布は瞬く間に生き返ってくる。
 化学繊維と違う天然素材の快さ、肌触りの暖かさを皆に知ってもらいたいと思う。
 それは、養蚕シルクとは違った味わいがある。

 今日の午後2時には 引越し 赤帽の車がやってくる。
 大きめの段ボール箱で10箱分にもなってしまった。
 インドのアンティーク刺繍、シルクの刺繍サリー、ネパールの手紡ぎ手編みセーター、
 野蚕シルクの洋服類、25年のアジアの生活の自分史のようなものが、
 それらの一つ、一つにはある。
 走馬灯のように ネパール、インドの風景、そして人々の姿が思い浮かんでくる。

 25年の歳月が こんなに速く過ぎていくとは思いもしなかった。
 25年前に成田空港からバンコク、そしてバングラディッシュのダッカ、ダッカから
 カトマンズへ、それが旅の始まりだった。
 つい昨日のことのように 鮮明に思い出されてくるから不思議だ。
 あれから、様々の出来事があった。
 自分らしく生きるということだけを考えてきたが、
 生活はいつまで経っても安定することはなかった。
 この頃では、仕方がないと諦めている。
 世の中、なるようにしかならない。


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展示会 | 00:42:07 | Trackback(0) | Comments(0)
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