■プロフィール

ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

■最近の記事

■Automatic translation WEB site
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー

■FC2カウンター

■あしとも

■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
インドの布 グジャラート カッチ刺繍 玄関の飾り‐3
インドの布 グジャラート カッチ刺繍 玄関の飾り‐3 1

インドの布 グジャラート カッチ刺繍 玄関の飾り‐3 2

 インド グジャラート州 カッチ地方のアンティーク刺繍、
 玄関の飾り。
 クラシックな刺繍のデザインが素晴らしい。
 小さい飾りは、どこに飾ったのだろう。


 アジメールの小高い丘の上には、石造りの古い寺院があり、そこに座り込んで
 吹き抜ける風に身を任せていると、ラジャスタンの暑さを忘れさせてくれた。
 帰り際に イスラム教徒の集落に迷い込むと、子供たちも友好的ではなく、
 小石を拾って投げつけてくる子供がいた。
 通りでは 絞り染めの木綿のサリーをよく見かけた。

 アジメールに2,3日滞在して、次に目指したのは ヒンズー教の聖地プシュカルだ。
 町というより小さな村といった感じで、住んでいる人たちの大半は ブラーマン
 (ヒンズー教カーストの最上位である僧侶階級)だった。
 当然、村全体は 菜食主義の村で、その村の滞在の際、何を食べたのか、
 全く記憶がないのは よほど不味かったのだろう。
 プシュカルの村の中心には 小さな湖があり、その湖の湖畔に政府の
 ツーリストバンガローがあったが、いつも一杯で泊まることはできなかった。

 インドの各地の観光地には 観光客用の政府運営のツーリストバンガローがある。
 宿泊費も高くなく、民間のゲストハウスに比べると、施設も整ったものだ。
 私もダージリンやブッダガヤ、サルナートではお世話になった。

 いくら村の中心に湖があるとはいえ、四月のラジャスタンでは、日ごとに暑さは
 増して行くばかりで、泊まったゲストハウスでは、夜は、宿の屋上にマットレスを持ち上げ、
 星を見ながらの睡眠だった。
 日の出が 目覚まし時計代わりの1日の始まりである。

 24,5年前の真夏のラジャスタンのプシュカルでは 日本人に会うこともなかった。
 今は 観光客も増え、すっかり変わってしまっているだろう。
 村の中心にあったあの小さな湖は 昔ながらの姿を残しているのだろうか。


++ブログランキングへの協力をお願いします。++

  ** 忘れないで **
       ↓
日本ブログ村ブログランキングに参加しています。
**面白いと思ったらクリック**
   ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングに参加しています。
**面白いと思ったらクリック**
  人気ブログランキングへ

 

インドの刺繍布 | 09:45:00 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。