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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

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インドの布 グジャラート カッチ刺繍 玄関の飾り‐2
インドの布 グジャラート カッチ刺繍 玄関の飾り‐2 1

インドの布 グジャラート カッチ刺繍 玄関の飾り‐2  2

 インド グジャラート州 カッチ地方のアンティーク 玄関の飾り。
 ユニークな刺繍が楽しい。
 砂漠の乾いた泥造りの家には 色鮮やかに映える。

 もう24,5年前のことだ。
 ネパールのカトマンズに住んでいた頃のことだ。
 ネパールヴィザの書き換えのために インドに出かけ、その足で砂漠地方の
 ラジャスタンを旅したことがあった。
 4月にカトマンズを出て、インド ゴラクプールからデリーへ 
 そして、ラジャスタンの入り口 町の建物の色がピンク色に近いことから
 ピンクシティと呼ばれているジャイプールにやって来た。

 泊まったホテルは ピンクシティと呼ばれる旧市街近くのボンベイホテル、
 イスラム教徒の二人の兄弟が経営する気さくなホテルだった。
 そこではネパール人が何人か働いており、人のよいネパール人は
 オーナーがイスラム教徒のホテルにもかかわらず、豚肉料理をご馳走してくれた。
 
 すぐそばには ピンクシティの入り口であるチャンドポール門があった。
 又、ジャイプールでは有名なインドレストラン ビシュミラレストランもあり、
 そこのチキンカレーは最高に美味しかった。
 ラジャスタンの暑さの中で育った鶏は どれを見ても痩せていて食欲を
 そそるものではないが、その痩せた鶏を使ったモモ肉のチキンカレーは
 香辛料の使い方が素晴らしく、みすぼらしいモモ肉も 感動を呼ぶような
 味付けだった。
 それが高級レストランではなく、庶民たちの出入りする普通のレストランで
 値段も安かった。
 ラジャスタンの州都であるこの街には ラージマンディールと呼ばれる自慢の映画館も
 あり、そこで 初めて 『ラムテイリ・ガンガー・メイリ』というインド映画を見た。
 音楽も踊りも秀逸なもので、サウンドトラックのカセット、後に映画のCDも手に入れ、
 よく聴いたり、見たりしたものだ。

 ハワーメールと呼ばれる風の宮殿、宮殿にも足を運んだ。
 当時の入場料は やたら安かったので、気にならなかった。
 
 何日かのジャイプール滞在のうちに 砂漠の州 ラジャスタンの入り口の町とはいえ、
 気温は 日増しに上がる一方だった。

 ジャイプール滞在のあと、ラジャスタンの砂漠の中の町 ジャイサルメールに向かって、
 動くことにした。
 ジャイプールからバスでアジメールへ、そこはイスラム教徒の町で、木綿の絞り染めで
 有名な街だった。
 当てもなく街の中を歩き回り、少し町の小高い丘の上にある場所に宿をとった。
 そんなラジャスタンとの関わりの始まりだった。


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インドの刺繍布 | 01:07:54 | Trackback(0) | Comments(0)
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