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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

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インドの布 ラジャスタン刺繍 壁掛け‐1
インドの布 ラジャスタン刺繍 壁掛け‐1 1

インドの布 ラジャスタン刺繍 壁掛け‐1 2
    横 120cm x 縦 73cm

 ラジャスタン 砂漠地方のアンティーク刺繍を集め、
 パッチワークで壁掛けにしたもの。
 もうこんな刺繍布は インドでは手に入らない。
 赤い糸の刺繍に飾られたミラーが
 きらきら輝いてきれいだ。


 ラジャスタンの刺繍の布を見るたびに、
 20年近く前の辺境の町にいる自分を思い出す。
 町の名前は バールメール
 泊まっていたところは、巡礼宿 セワ・サダン、
 そこ以外に泊まる場所はなかった。
 愛想の悪い高慢なブラーマン・カーストの支配人、
 その顔は今でもはっきり記憶している。

 食べていたのは、マトンカレーにタンドリーロティ、
 暑いラジャスタンの気候の中で かまどの前で
 黙々とロティを焼いていたおやじ
 水といえば、塩気を含んだしょっぱい水

 ターバンを巻き、ドーティをはいた男たち
 鮮やかな刺繍をしたブラウスを身に着け、
 アクセサリをジャラジャラとならす女たち

 パキスタンからやってきていたシイドゥのタバコ屋のおじさん
 チャイ屋できびきびと働く子供たち、
 そういえば、素焼きの模様入りの甕を路上で売っていたな。
 走馬灯のように一つ、一つの光景が蘇ってくる。

 ざらざらとしていて男らしい雰囲気のあふれていたバールメール
 又、行って見たいな。


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インドの刺繍布 | 00:53:33 | Trackback(0) | Comments(0)
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