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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

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インドの布 グジャラート カッチ刺繍のスカート
インドの布 グジャラート カッチ刺繍のスカート 1

インドの布 グジャラート カッチ刺繍のスカート 2

 自分の着るものは、自分で作るというのが
 おしゃれであるとしたら、このスカートこそ、
 おしゃれといえるだろう。
 刺繍を施すだけで、何ヶ月もかかるだろう。
 そうした姿は もう日本では 失われてしまった。
 あてがいぶちのファッションばかりで
 個性はもうどこかに行ってしまった。



 飛行機でデリー空港に降り立ち、イミグレーションの手続きを済ませると
 次は、荷物を受け取り、税申告なしの出口を目指すだけだ。
 この出口を出た途端に、インドとの裸の出会いが始まる。
 荷物が少なければ、ツーリストバスを利用しニューデリー駅に向かえばいいし、
 荷物があれば、プリペイドタクシーを利用すればよい。

 しかし、このプリペイドタクシーというのが曲者なのだ。
 支払いはカウンターで済ませ、タクシーに乗り込み、
 行き先を告げると、それからの対応によっては、大変なことになることもあるのだ。

 運転手は訊ねてくる。
 ホテルか決まっているか、どこに泊まるつもりか。
 いいホテルを知っているから案内してやる。

 その話に乗ったら、相手の思う壺である。
 訳のわからないホテルに行き、そのホテルは悪徳旅行会社と結びついている。
 ホテルの周りには外国人旅行者の姿もなく、
 デリーの情報を得ることも難しく、旅行会社の言いなりになってしまう。
 インドの物価もわからない旅行者は格好の餌食になり、
 高額な金額の旅行料金をせしめ取られることになる。

 4年ぐらい前、プリペイドタクシーに乗ったオーストラリアの女性が
 デリーの街の中心に行く途中の森の中で強姦され殺されるという事件があった。
 それ以来、デリー空港も神経質になり、空港の外の警備を強化している。
 訳のわからないインド人は、空港の敷地内には入れないようにしているようだ。

 一時期、日本の若い女性を騙す若者集団もあったようで、金銭を巻き上げ、
 薬物を飲ませ、強姦する手口で、日本女性の訴えで、逮捕されたという
 話も聞いた。

 しっかりしていないと、犯罪に巻き込まれる機会は山ほどある。
 しかし、日本の常識で対応している限り、問題は起こらない。
 外国への旅は 旅人の心を 開放するが、それと同時に地に足がつかなくなる。
 ちょっと親切にされたぐらいで、すぐに気を許してしまうところに
 問題があるのだ。

 空港からタクシーを利用する際には、嘘でもいいから、ホテルはもう予約している、
 パハールガンジの…ホテルへ行けとはっきり言えばいいのである。
 ガイドブックに載っている適当なホテルの名前を言えばいいし、
 パハールガンジのメインバザールにはホテルやゲストハウスが山ほどあるから、
 パハールガンジに着きさえすれば、どうにかなる。

 大切なことは、はっきり、「NO! 」と言えることである。
 笑いながら、言ってはならない。毅然として言わなければならない。
 インド旅行に行く前に鏡の前で、「NO! 」と毅然とはっきり言う練習を
 することを是非お勧めしたい。
 笑いながらの「NO! 」ではなく、鬼のような顔で。


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インドの刺繍布 | 08:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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