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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

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インド刺繍 グジャラートの刺繍 カッチのバッグ‐2
インド刺繍 グジャラートの刺繍 カッチのバッグ‐2 1

インド刺繍 グジャラートの刺繍 カッチのバッグ‐2 2
   幅 43cm x 長さ 50cm

インド グジャラート州のカッチ地方の刺繍の仕事。
余すところなく、散りばめられた刺繍とミラー、
呆れて ものが言えないくらいだ。
なんという根気、どれだけの月日を要しただろう。
たかがバッグという世界が、
価値ある世界に変わっていく瞬間だ。
こんな素晴らしい手仕事は 
まだインドで残っているのだろうか。
時間をお金で量るようになれば、
手仕事は荒れてくる。


 インドを旅していたときには、よく汽車を利用したものだ。
 デリーやコルカタであれば、ツーリスト専用の切符売り場があって、
 汽車のチケットを手に入れることも楽だった。
 こうしたサービス精神は、インドとは無縁のもののように思えるが、
 インドには意外とこうしたサービス精神はあるのだ。
 観光地であれば、ツーリストバンガローといわれる外国人のための
 政府の経営する安い宿泊施設もある。

 私がインドで旅を始めた頃は、予約はすべて手作業であったが、
 14,5年前からコンピューターが使われ始め、
 いつもカウンターに座っていたインド国鉄職員のおじさんが、
 人差し指でタイプを打っていたのが印象的だったが、
 何年後かに再び行ってみると、彼のタイプも随分上手になっていた。

 インドの汽車の窓には格子が嵌められており、
 事故、特に水難事故でもあれば、助かる可能性はない。
 何度かそんな事故があったと思うが、改善されていないのは何故だろう。
 噂話によれば、ダコーツ(山賊)が、窓から入り込んで来ないためものだという。
 寝台車に乗っているときは、窓を閉めろと注意されたものだが、
 どうも汽車が駅に止まっているときに、格子窓から手を入れて盗みをする輩もいるようだ
 日本人の旅行者が、座席の下に荷を置いて、ホームに出てお茶を飲んで帰ってくると
 荷物がなくなっていたという話も良く耳にした。
 トイレに行っている間にということもあるらしい。
 私の場合は出来るだけ、乗り合わせたインド人と話をするようにし、
 トイレにいくときには、荷物を見ておいてくれと頼むようにしていたが。

 まあインドの汽車の中は、
 泥棒の格好の働き場所と思っていたほうが無難であろう。
 全く簡単に乗り込んでは、降りていくわけのわからないインド人が多いのである。
 泥棒だけではなく、痴漢も多いのである。
 2等寝台車などに乗った女の子にいたずらをしようとするインド人もいるから
 気をつけたほうがいい。
 女性専用のコンパートメントもあるから、それを利用したほうが無難である。


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インドの刺繍布 | 11:07:49 | Trackback(0) | Comments(0)
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