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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

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インドの布 グジャラートの刺繍 カッチのバッグ‐1
インドの布 グジャラートの刺繍 カッチのバッグ‐1 1

インドの布 グジャラートの刺繍 カッチのバッグ‐1 2

インドの布 グジャラートの刺繍 カッチのバッグ‐1 3

インドの布 グジャラートの刺繍 カッチのバッグ‐1 4
 上のバック 47cm x 58cm      下のバック 40cm x 45cm

 アンティークのインド グジャラート州カッチ地方のバッグ。
 これでもかというほどに素晴らしい刺繍の散りばめられたバッグ、
 砂漠の女のどんな思いが、込められているのだろうか。
 もうここまで来ると 神業である。

 昔、デリーを夜行寝台列車でジョードブルへ向かい、
 そこで乗り換え、バールメールによく行った。
 寝台列車とは聞こえがいいが、2等寝台といえば、
 3段ベッドで、レザー張りの70cmくらいの幅のものであった。
 当然、ベッドを隠すカーテンなどなかった。
 ただ、寝ることが出来るという代物である。
 
 朝、目が覚めると、ジョードブル、
 ここで、ジャイサルメール行きか、バールメール行きを選ぶことになる。
 大抵の旅行者は、砂漠の中の城砦の町ジャイサルメールを選ぶ。
 私は、いつもバールメール行きだ。
 バールメール行きの汽車に乗り込むと、
 朝ごはんのためのプーリー(揚げロティ)を売りに来る。
 プーリーとしし唐のような唐辛子のアチャール(ピクルス)そしてチャイ(ミルクティ)
 これが、私の朝ごはんだ。
 お腹が空いていたせいか、ここで食べたプーリーとアチャール以上に
 美味しいプーリーは知らない。
 これはいつも楽しみだった。わずか7ルピー(30円)の楽しみである。

 汽車は、ただ荒地の中を走り、代わり映えのしない風景が続くばかり、
 そんな中を汽車は5時間ばかり走り、
 バールメールに到着するのはいつものことだった。


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インドの刺繍布 | 12:15:34 | Trackback(0) | Comments(0)
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