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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

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東京 インド刺繍布の展示会の準備‐01
東京 インド刺繍布の展示会の準備‐01 1

東京 インド刺繍布の展示会の準備‐01 2

 コンピューターもどうにか修理して どうにか前にあった状態に戻すことが出来た。
 12月8日から13日に東京で開くインドの刺繍布、インドシルクサリー、インド布の
 展示会の案内状、チラシの印刷のためにはコンピューターがなくては仕事にならない。

 アジアの布の展示会を開くのも15年ぶりのことである。
 といっても 展示会を開いたのは合計2回だけで それ以来やっていない。
 1回目は1990年のアジアの布展 PARTⅠで『ブータンとその周辺の国々』
 というテーマで開いた。
 この展示会の何年前かに アメリカ人のバーソロミュー氏が西武デパートで
 ブータン展を開き、ブータンの織物に対して 日本人の染織家の興味をひきつける
 もとになったようだ。
 私のほうは ブータンの布の紹介と展示即売会とささやかに開いただけだ。

 2回目は1993年のアジアの布展 PARTⅡでインド・ネパール・チベット・タイ・
 ラオスの布とアジアの布を包括的に扱った。
 それ以来 展示会とは縁のなかった生活であったが、今回 再び開くことに決めたのは
 今持っているコレクションをいつまでしまいこんでいるのも仕方ないし、
 本来、私はコレクターではないからだ。
 買い集めているうちにいつの間にか溜まってしまったというのが 本当の話である。

 しかし、どうも時期が悪いようである。
 この世界金融危機の中 展示会、展示即売会でどの程度の収穫を得ることが
 出来るのか、心もとない。
 世相が暗いと 展示会にも影響する。

 今回の展示会は 『アジアの布展 インド刺繍の世界』というテーマで 
 私が昔、ラジャスタンによく行っていた頃に 買い集めたインド刺繍の古い染織品、
 そしてコルカタ、カシミールの刺繍を施したシルクサリーを中心とした展示会を行う
 つもりである。

 そんなことから、今 マイクロソフトのオフィスの中のPublisherを使って、
 案内状の原案を作成中である。
 過去の展示会の案内状は 業者任せであったが、その分 費用もかかった。
 まだ、コンピューターを使って印刷するという時代ではなかった。
 この頃では、みんな イラストレーターと使いこなし、自分で版下を作り、
 それをインターネットを使って印刷会社に送れば、すぐに印刷してくれる時代に
 なっている。

 私など、そんな時代に適応してくることがなかったから、注文は、相手の顔を見ながら
 話を進めていかないと安心できないところがある。
 インターネットでのやり取りだけでは、心配でしょうがない。
 だから、コンピューターを使って作った版下や資料は 直接相手を見ながら話の出来る
 近くの印刷会社を探すことになる。

 コンピューターに精通している人間にとっては便利な世の中だが、
 そうでない人間にとっては 生きにくい世の中になったものだ。


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展示会 | 01:59:24 | Trackback(0) | Comments(0)
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