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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

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バンコク カトマンズからバンコクへ‐3
バンコク カトマンズからバンコクへ‐3 1

バンコク カトマンズからバンコクへ‐3 2

バンコク カトマンズからバンコクへ‐3 3

バンコク カトマンズからバンコクへ‐3 4

 イミグレションを出て 3階の到着フロアから1階下のフロアへと向かう。
 そのフロアを出たところに バンコク市内に向かうエアポート・バス乗り場がある。
 私の住んでいるとところまでだと パブリック・タクシーを使えば、
 メーター料金+手数料50バーツ、それに高速料金 スムーズに行っても
 350バーツ近くにかかる。
 昼間なら、荷物が少なく、場所さえわかっていれば エアポート・バスで充分だ。
 目的地近くまで運んでくれて150バーツである。
 冷房もあるし、荷物置場もついている。
 もっと節約するつもりなら、空港からシャッフルバスを利用して ローカルバス・
 ターミナルまで行き、そこからバンコク市内に向かう公共バスに乗れば、
 安上がりである。
 荷物が多い場合は、ちょっと無理である。

 私の場合、中型の旅行用カバンに23キロ、小型のリュックの5,6キロ、
 合わせて30キロ近くの荷がある。
 パブリック・タクシーを利用すれば、楽であるが、近頃は節約に心がけている。
 200バーツの節約になる。
 バンコク市内へのエアポート・バスには 目的地に合わせて4種類ある。
 バスの車体には AE1、AE2,AE3,AE4と書かれている。
 私の場合は MBKセンター方面行きだから、AE4である。
 バンコクのバックパッカーの溜り場 カオサン・ロード方面はAE2のようだ。
 AE4方面に向かうバスは いつも最後にやってくる。

 その間、近くに設置された椅子の近くで一服していると、すぐそばに 
 骨折でもしたのか、片手を肩からの紐で吊り下げている外国人旅行者がいる。
 「国はどこか」と訊くと、スペインだと答える。
 「私は日本人で、今日 カトマンズからバンコクへやってきた」と言うと
 「自分もそうだ」と応える。
 トレッキングでもして怪我をしたのだろうと思って、怪我について尋ねると、
 そうではなく、カトマンズの計画停電の闇の中で、事故にあったようだ。
 暗闇の中で自転車にぶつかったか、道のところどころにある穴にでもつまずいて
 転んだのだろうか。
 カトマンズでなら、ありうる話である。

 AE4と書かれたバスがやってくる。
 そのバスに乗り込むと 乗客は私を含めて、二人だけである。
 あとで乗り込んでくるだろうと待っていたが、20人乗りのバスに乗客は
 二人だけだった。
 これでは、ガソリン代、高速料金にもならないだろう。
 オランダから初めてタイにやってきたというオランダ人女性と私だけだ。
 大半のバックパッカーは AE2のバスで カオサンを目指すのに フアランポン駅
 に向かうと言う。
 宿はまだ決めていないようだった。
 少しアドバイスをしたが、私のほうも30キロ近い荷を抱えているので、
 どこで降ろしてもらおうかと思案中、MBKセンターの前で降りれば、荷物を抱えて、
 階段の上り下りがあるしと いろいろと考える。
 
 バスは バンコク市内に入っていく。
 少し 小奇麗になったバンコクの最大のスラム クロントーイの横を抜けて 
 バスは走っていく。
 ラーマ4世道路を横切り、スクムビット道路を横切り、ペチャプリ道路へと左折して
 入っていく。
 そして、パヤタイ道路へと入り、MBKセンターも間近に迫り、
 右手には 私の住んでいるアパートも見えてくる。

 ディスカバリー・センターの手前で下ろしてもらい、重い荷を引きながら、
 サンセーブ運河に架かるフア・チャン橋の下を潜る。
 道は悪いが、この方法だとアパートまで 階段を上る必要はない。
 フア・チャン橋の下を潜り、いつも私が惣菜を買ったり、東北タイ風麺を食べる一角を
 通り過ぎていくと、惣菜屋の親父から 「外国から帰ってきたのか」と声がかかる。
 向こうでは、いつものように カオ・ラーオという東北タイ風麺を作るおばさんの
 屋台が見える。
 やっと、我が巣に帰ってきたという実感が湧いてきた。


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徒然なるままに | 11:25:56 | Trackback(0) | Comments(0)
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