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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

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カトマンズ 一夜 明けて 散歩‐4 ネワール料理屋へ
カトマンズ 一夜 明けて 散歩‐4 ネワール料理店 1

カトマンズ 一夜 明けて 散歩‐4 ネワール料理店 2

カトマンズ 一夜 明けて 散歩‐4 ネワール料理店 3

カトマンズ 一夜 明けて 散歩‐4 ネワール料理店 4

カトマンズ 一夜 明けて 散歩‐4 ネワール料理店 5

カトマンズ 一夜 明けて 散歩‐4 ネワール料理店 6

 バグマティ川の川沿いの散策を終えて、家に帰ってくる。
 時計の針は 午後12時半になっている。
 秋が近づいてきているとはいえ、日中の陽射しはまだまだ強く、
 すっかり汗をかいてしまった。
 部屋の中で、少しばかり一休みである。

 30分ばかり休息をとっていると、お腹がすいていることに気がついた。
 3ヵ月半ぶりに パタンとカトマンズを結ぶバグマティ橋を越えたタパタリの
 交差点のすぐそばのネワール料理のローカル食堂にいってみることに決めた。
 今日は土曜日の休日なので 店を開けているかどうか心配だったが、
 とにかく行ってみることにした。

 バグマティ橋の上に立つと、ここ何日かの雨でバグマティ川の流れは 
 すっかり水嵩を増している。
 乾期のときのどぶ川の水の臭気は なくなっている。
 川の水の色は、相変わらず汚れた土色だ。

 橋を渡り終え、タパタリの交差点までやってくると、
 いつも通うネワール料理の店は 開いていた。
 この店は 家族総出で切り盛りしている気持ちのいい店だ。
 観光客から見れば、汚らしく見えるかもしれないが、私の好きな店の一つだ。
 このネワールのマハルザン・カースト(ネワール族の農民カースト)の家族の
 母親が、店の前に立っている。
 店の中では 2番目の息子が 店の準備に忙しい。
 いつもは12時に開ける店だが、休日ということで のんびり店を開けたようだ。
 互いに久しぶりの再開を喜び、挨拶を交し合う。

 店のテーブルの前に座り、「モモ(蒸し餃子) チャ」と訊くと
 「チャ」と息子が応え、準備を始める。
 他にアルタルカリ(ジャガイモカレー)、ツウェラ(水牛肉のあぶり焼きの和え物)を
 注文する。
 今日のツウェラは 菜種油の香りが効いており、肉も柔らかく美味しい。
 お代わりをしてしまった。
 モモが蒸しあがる。この店のモモはネパールモモで 日本の餃子の形でなく、丸い。
 水牛肉のミンチがたっぷり入っていて、なかなか美味しいのだ。

 久しぶりのネワール料理に満喫して、家に向かう。
 バグマティ橋の川辺のスラムがどうなっているのか気になったので、
 来た道とは反対の橋側、スラムのあるほうを歩く。
 30年振りの大雨に襲われたネパール、スラムの状態が気にかかったのだ。
 橋の上からスラムを眺めてみると、何事もなかったようだ。
 そのまま通り過ぎていこうと思ったが、やはり、このスラムがどう変わったのか、
 見ておきたいと思い、川辺へと降りていった。


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カトマンズ 街の風景 | 11:20:34 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
ひかるのさん、
久しぶりにカトマンズにお帰りになって、嬉しそうですね。

このブログを再度、小生の今日のブログでご紹介させて頂きました。

コメントはお送りしませんが毎日のように拝見しています。
ますますのご健康をいつもお祈りしています。

草々、藤山杜人
2008-09-22 月 13:59:01 | URL | 藤山杜人 [編集]
たびたび ありがとうございます。

いろいろ問題のあるネパールですが それでも古巣に
帰ってきたような気安さがあります。
カトマンズで生き抜いている子供たちを見ていると
人間の持つエネルギーのようなものが ひしひしと伝わってきます。
人間であることの原点、それを発見する毎日です。

何も出来ない自分であることは辛いことですが
せめて 事実を伝えていけたらと 歩き回っています。
2008-09-22 月 15:06:27 | URL | ひかるの [編集]
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