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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

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インドの布 野産アッサムシルクで作ったシャツ
インドの布 野産アッサムシルクで作ったシャツ

 ブータンの野産の手紡ぎのシルク布も大好きであるが、厚地の布なので
 季節が少し暑くなると 着るのを控えてしまう。

 そんなときには インド・アッサム州で織られている野産の生成りのシルク布が
 役に立つ。
 肌触りといい、通気性のいい織といい、夏場でも着ることが出来るシルク布である。
 汗をかいてもべとつかず、生糸で織った布とは 全く異質なものだ。
 
 この野産のアッサムシルクで作った遊び着のシャツは 私の愛用のシャツで、
 何枚か同じでデザインのものを持っていて、着まわしている。
 これもブータンの野産のシルク布と同じで 一見 木綿に見えるらしい。
 触ってもらって初めてシルクであると気づく。
 ちょっと通好みのシルク布である。
 
 この素晴らしいアッサムの野産のシルク布が 日本ではあまり知られていないのは
 残念なことである。
 上質のものは柔らかく しっとりした着心地であるが、少し低品質のものは、
 上質の麻のような風合いがあってこれも 夏には大変着心地のいいものだ。

 このアッサムの野産のシルク布こそ、自然に優しい、身体に優しい布であることには
 間違いない。
 派手なカラフルな洋服ばかりが 流行の日本だが、生成りの上質のシルクで 
 シックにシャツなどを作って着こなせば、その人間の清楚な人柄が感じられて、
 これも見栄えのするものだ。
 人間に奥行きが感じられる。
 私は、別にそんなことを意識してきているのではなく、
 在庫で残ったものを着ているに過ぎない。

 しかし、野産のアッサムシルクを着てしまうと、やはり 他のものには眼が向かない。
 この着心地のよさに慣れてしまうと 手放せなくなってしまうのである。
 人にはわからない野産のシルク布を着ている優越感を味わっているところもある。


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インドの布 | 11:52:45 | Trackback(0) | Comments(0)
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