■プロフィール

ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

■最近の記事

■Automatic translation WEB site
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー

■FC2カウンター

■あしとも

■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
ブータン布 キラ メンシィ・マタ(07)
ブータン布 キラ メンスィ・マタ(07) 1

ブータン布 キラ メンスィ・マタ(07) 2

ブータン布 キラ メンスィ・マタ(07) 3

 ブータンの民族衣装 キラ メンスィ・マタ
 20世紀中期 自然素材による染色
 野産のシルクの手紡ぎ糸で 織られている。

 前回 紹介した20世紀後期に織られたキラ メンスィ・マタと
 比較してもらえばわかると思うが、色合いといい、布の風合いといい
 明らかな違いがある。
 使われている野産のシルクも違うだろうし、その紡ぎの丁寧さも
 違う。
 織りの細かさも違いがあり、時代の流れを感じさせる。
 ブータンの20世紀後半といえば、旅行客もだんだんと増え、
 ブータンにも近代的な時間の流れが入り込んできて、
 のんびりと時間をかけて、織物だけに集中することは
 なくなってくる。
 手早く、簡単に織り上げる風潮も生まれてきたように思われる。
 そのことが、前回 紹介したキラ メンスィ・マタと 
 今回のより古い時代のものと見比べれば、わかるはずである。


++ ブログランキングに参加しています。ご協力を! ++

      忘れないで
        ↓
**面白いと思ったらクリック**
   ブログランキング・にほんブログ村へ

**面白いと思ったらクリック**
  人気ブログランキングへ



ブータンの布 キラ メンシィ・マタ | 01:01:49 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。