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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

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ラオスの布 パー・シン(ラオス式スカート) (16)
パー・シン(ラオス式スカート) (16)1
   腰周り 142cm x 丈 79cm

パー・シン(ラオス式スカート) (16)2

 ラオス・フアパン県のタイ・モイ族の女性用民族衣装 パー・シン
 正確には パー・シン・ミー・チョク・ドク(Sinh Mii Chock Dok)
 赤色と紺色の二色の広幅バンド(緯縞)をベースに赤地に縫取織、
 藍の地の上に 絣、絣模様にナーグのシンボルが見られる。
 手紡ぎコットン藍染め地に縫取織が施された裾布
 特別な行事、儀式のために織られる。

 ラオスの絹は 長い歴史を持っている。
 1641年に、ビエンチャンに訪れた探険家 ゲリット・フォン・ユストフは
 ラオスで見た絹は 素晴らしいものだったと記している。

 ラオスの絹は、三つの地域で生産されている。
 ラオス南部のパクセー、サワンケート、サラワン、ビエンチャン平野周辺部では
 強くて光沢の良い良質の絹、そして、北部のポンサリー、ファパン、ウランナムタ、
 ウドンサイでは、柔らかいがごわごわした原始的な野産種の黄色い絹が生産されている。


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ラオスの布 パー・シン | 19:29:20 | Trackback(0) | Comments(0)
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