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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
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ラオスの布 パー・シン(ラオス式スカート) (01)
パー・シン(ラオス式スカート) (01) 1

パー・シン(ラオス式スカート) (01) 2

 ラオスのウドムサイに住むルー族によって織られたパー・シン、
 絣と浮織の両方の技法が用いられている。

 ラオ・タイ語族のルー族は、北部サイニャブリ、ボーケー、
 ウドムサイなどの県に住む。
 現在では、低地ラオ族に分類されているが、
 本来は山岳地方に住んでいたようだ。

 このようなシンが織られているのは
 山岳地方の孤立したルー族の村である。


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ラオスの布 パー・シン | 20:48:09 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
浮き織りより下の部分、昔 ミャンマー シャン州の山岳民族の織り手から買った筒スカートと極似です。
何族か忘れましたが。。

それにしてもこの浮き織りは芸術ですね
2008-08-04 月 16:06:15 | URL | なな [編集]
ルー族は、中国、ミャンマー、タイ、ラオスの国境周辺の山間部に
住んでいますから、ルー族のものかもしれませんね。

ルー族、タイデーン族(赤タイ族)は、織物の得意な民族です。
織の得意な民族と刺繍の得意な民族(アカ、リス、モン、メオ族)と分かれるようです。
2008-08-04 月 18:38:46 | URL | ひかるの [編集]
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