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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

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バンコク 雲を眺めに メナム・チャオプリヤへ
バンコク 雲を眺めに メナム・チャオプリヤへ 1

バンコク 雲を眺めに メナム・チャオプリヤへ 2

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バンコク 雲を眺めに メナム・チャオプリヤへ 9

バンコク 雲を眺めに メナム・チャオプリヤへ 10

 部屋のベランダから、外を眺めると、ビルとビルとの間に 熱帯特有の勇壮な雲が
 見える。
 この雲をもっと広々としたところで見たくなった。
 あのメナム・チャオプラヤに架かる橋の上から眺めたら、さぞかし素晴らしかろうと
 思い、出かけることにした。

 マーブンクロンの近くの国立競技場前のバス停から、73番の冷房バスに乗って、
 サファン・プット(仏陀橋)を目指す。
 バスは、中華街ヤワラートの通りを走り、インド人街パフラットを抜け、
 終点 サファン・プットに到着した。
 バスから降りて、道を渡り、サファン・プットへと続く階段を上り、サファン・プット 
 の上に立つ。
 雨期が近づいてきており、時々の雨のせいか、メナム・チャオプラヤの水嵩は増し、
 茶色に濁っている。 
 行きかう船はいつも通り、川の上流にはワット・アルン、暁の寺が聳えている。
 その後ろには、雨期前特有の勇壮な雲が 湧き上がっている。
 この光景を眺めたかった。雄大としか言えないような熱帯の雲だ。
 その雄大な雲が、ワット・アルンを引き立てている。

 出来るだけ近くでワット・アルンと熱帯の雲を眺めるために橋を下り、川岸に沿って
 歩いてみることにした。
 メナム・チャオプラヤのトンブリ側の岸辺には、遊歩道がところどころにある。
 その遊歩道沿いに歩いて ワット・アルンに近づいてみる。
 遊歩道の上には、地元の釣り人たちが 釣りを楽しんでいる。
 ワット・アルンと雲の姿を眺めながら進んでいくと、途中で、遊歩道がなくなってしまう。

 ちょうどサンタクルーズ教会の広場の前だ。この教会は、昔は クディ・チンと
 呼ばれていたカソリックの教会で、アユタヤ王朝時代に ポルトガル人によって
 建てられたカソリック教会だ。
 今の教会は、100年ほど前に建てられたものだ。
 このあたり一帯には、ポルトガル人の血筋を持ったポルトガル人の末裔が住んでいる。
 ポルトガル人の子孫たちの住む路地を抜けると、古い中国廟に出る。
 その横には ワット・カンラヤナミットという仏教寺院がある。
 この先を進むのは厄介なので ここから渡し舟に乗って、向かいのラッチニ渡し船乗り場へと
 渡る。
 渡し賃は3.5バーツである。
 ラッチニ渡し舟乗り場から見た熱帯の雄大な雲を背景にしたワット・アルンは素晴らしかった。
 雲があまりに雄大で堂々としているから、ワット・アルンまで神々しく見える。

 タイ人たちにとっては、毎日見かける風景なのか、眺め入っている人たちはいない。
 そんなものかもしれない。
 こんな雲は、日本では台風の頃に見かけたような気もする。
 熱帯の雨期前の雄大な雲とワット・アルン、充分に満喫できた。

 今日は、今回バンコクにやって来て、初めてバスに乗った。
 帰りは、47番のバスでマーブンクロンに向かった。


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バンコク風情 | 10:55:52 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
純粋に素敵な写真です
感激しました
2008-07-22 火 12:00:17 | URL | ねも [編集]
バンコクも 瞬く間に発展して、心を動かすことの出来る場が
少なくなりました。

インドはしばらく行っていません。
時々、あの人間丸出しのインドの人間模様が、恋しくなります。
生きるということが、あんなにもストレートに表現されている国は
ないですね。
2008-07-22 火 13:24:46 | URL | ひかるの [編集]
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