■プロフィール

ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

■最近の記事

■Automatic translation WEB site
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー

■FC2カウンター

■あしとも

■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
ネパール パタン‐03 ヒンズー教寺院の周りで
ヒンズー教寺院の周りで 1

ヒンズー教寺院の周りで 2

ヒンズー教寺院の周りで 3

ヒンズー教寺院の周りで 4

ヒンズー教寺院の周りで 5

ヒンズー教寺院の周りで 6

ヒンズー教寺院の周りで 7

ヒンズー教寺院の周りで 8


 パタンの旧市街地の中を歩き回っていると、木々の茂っている場所が目についた。
 あんなところに何で、高い木々が建ち並んでいるのかと気になり、細い路地の中に
 入り込んでみる。
 両側をレンガの塀に挟まれている路地の向こうに 一本の木の幹が道をふさいでいる。
 人がかがんでやっと通れる高さだ。その幹の向こうにはオートバイが置かれている。
 オートバイの通り抜けは出来ない。
 その幹をくぐって、向こう側の通りに出ると、古めかしいヒンズー教寺院があった。
 木々はヒンズー教寺院の庭から外へと伸びてきたものだ。
 木々は 神々の化身と考えられ、切り落とすことが出来ないのだろう。

 寺院の中に入ると 子供たちがカード遊びをしている。
 プロレスラーの写真の印刷されているカードを使い、カードの強さでカードの
 とりっこをする遊びらしい。
 私にはどのカードが強いのかわからないが、子供の間では、きまりがあるらしい。
 この頃、カトマンズのどこでも見かける遊びだ。
 人気ない寺院の一隅は、子供たちの格好の遊び場だ。
 大人に干渉されることはない。
 何でもかんでも管理される日本の子供社会とは違う。

 寺院を出て、やって来た路地を戻ろうとすると パタンの農民カースト 
 マハルザンの男たち二人、一人は老人、一人は中年の男、中年の男は担いでいた荷を 
 通せんぼをしている木の前でいったん下ろし、担ぎなおしている。
 昔ながらの風景だ。まるで20年も昔に戻ったような気がしてくる。
 身につけている服装も 昔ながらの農民の格好だ。
 どうも親子か、親戚のようだ。精米した米を家へと運んでいるようである。
 荷を担いでいる男を追いかけるように 老人は通り過ぎていった。


  ** 忘れないで **
       ↓
日本ブログ村ブログランキングに参加しています。
**面白いと思ったらクリック**
   ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングに参加しています。
**面白いと思ったらクリック**
  人気ブログランキングへ



ネパール パタン | 00:38:27 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。