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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

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カトマンズ 街道を行く‐16 郊外へ自転車で
カトマンズ郊外へ自転車で 1

カトマンズ郊外へ自転車で 2

カトマンズ郊外へ自転車で 3

カトマンズ郊外へ自転車で 4


 秋もたけなわのカトマンズ、カトマンズの喧騒に飽きたら、自転車でちょっとした
 サイクリングに出かけるのも、気分転換になる。
 そんな場所を ひとつ紹介しよう。
 
 カトマンズの中心から12,3キロ離れたところにある。カリマティに向かい、
 そこから、キルティプール方面へと向かい、キルティプールには入らず、
 ダッチンカリを 目指して、自転車を走らせるのだ。平坦な道を2キロばかり走ると、
 森林地帯に入り、そこからは、結構急な坂道になる。
 その坂道を20分くらい上り詰めると、見晴らしのいい展望台に付く。
 チャワール村への入り口である。そこからの眺めが素晴らしい。
 カトマンズ市民にとっての憩いの場所らしく、オートバイでやって来たアベック、
 若者たちの姿も多い。
 あの汚いバグマティ川もここに来ると、同じものとは思えず、
 なんと美しく見えることか。
 カトマンズ市内の展望、近くの渓谷美、山の上のチャワール村散策と、
 飽きることのない楽しみが用意されている。
 体力のある方は、坂を下って、河辺へ向かってもいいだろう。
 少し、苦しいが、チャワール村は、是非 散策してもらいたい。
 村の高台には、興味をそそる寺院、家々が並んでいる。
 村の1番の高台には、ホテルもある。そこには、カフェもあるようだ。
 疲れたら、一服するのも良い。
 2,3時間は、充分に散策できる観光スポットである。
 体力の残っている方は、帰りにキルティプールに寄ることも出来る。
 森林地帯の坂道を下ったところの左手にキルティプールへと向かう道がある。
 キルティプールも古い歴史のある小さな町である。
 そこには、今の王朝がゴルカから攻め入ってきた時に 街を守るために
 果敢に戦ったネワール族の人々が住んでいる。

 カトマンズというのは、全く不思議な場所である。
 街から10キロばかり離れただけで、その景観が一変してしまう。
 一挙に過去の世界へと連れ戻されるような錯覚に陥ってしまう。
 時代が動いているのはカトマンズの中心部だけで、カトマンズ郊外は時間の流れの
 外にある。
 
 くれぐれも 気をつけてもらいたいのは、自転車の盗難である。
 自転車から離れる時は、ただ単に、鍵をかけるだけでなく、自転車の鍵
 (チェーン式のもの)を固定物に巻きつけておくことである。
 あるいは、何人かで行くなら、自転車同士をつなぐように鍵を掛け合うのも有効である。
 そうでなければ、肩に担いで、盗んでいってしまうのだ。


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カトマンズ 街道を行く | 04:04:54 | Trackback(0) | Comments(0)
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