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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

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バンコク 中華街 Cafe 園楽安(On Lok Yun )
バンコク 中華街 Cafe 園楽安(On Lok Yun ) 1

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バンコク 中華街 Cafe 園楽安(On Lok Yun )  7

バンコク 中華街 Cafe 園楽安(On Lok Yun )  8


 中華街の中で旅行者の話題に上るCafe 園楽安に行ってみることにした。
 マーブンコン(MBKセンター)のすぐ近くにある国立競技場前のバス停から
 48番のバスに乗り、中華街を目指した。
 Cafe 園楽安(On Lok Yun)の場所を頭の中に なんとなく入れておいたのだが、
 バスを降りて、探してみるが探し出せない。
 中華街の中国人にも訊いてみるが、どうもよくわからないらしい。
 私の方もすぐに見つけ出せるだろうと、高をくくり、
 店の名前をメモしてこなかったのがよくなかった。
 まるでなぞなぞを言うように
 「中華街の中で1番古いCafeで、サヤーム・オールドの近くにあるCafeはどこ?」
 こんなやり取りの中で、あっちこっちとうろつきながら、やっと見つけた。
 チャルンクルン通りをとにかく果てまで歩き続けることだ。
 そしたら、道の左側にある園楽安を見つけることが出来る。

 着いたのは夕方の4時近く、5時が閉店というから、閉店近くで掃除が始まっている。
 客は1階部分だけで、2階は閉店状態で様子を見るだけでも思い、上がっていくと、
 掃除の真っ最中であった。

 この店を探しているうちに途中でラーメン(バーミー)を食べたり、
 ちょっと名前のわからない食べ物を食べてきたせいで、お腹は膨れ気味、
 それでも来た以上は、目玉焼きセットは食べなくてはと思い、注文する。
 出てきたものは、どこにでもあるような朝食セット、パンもいわゆるタイ風食パンで
 大したことはない。
 それでもアイスコーヒーのセットで78バーツ(250円)、この場所にしては高い。
 創業70年というが、古さが持つ重厚さはない。ちょっと期待はずれだ。

 以前にレポートしたオールドマン カフェの方が、雰囲気もいいし、値段も安い。
 しかし、このオールドマン カフェ すぐ近くに移転してしまい、
 前の雰囲気が失われてしまったのだ。ここも創業60年以上である。
 改修のための一時移転であればいいがと願うばかりだ。

 ちょっと期待はずれの園楽安であったが、
 50年以上この店を切り盛りしている女主人の写真を撮らせてもらう。
 こちらの方は、なかなか威厳があり、重厚である。
 この店以上に歴史を感じさせる人物であった。

 この店の隣には、ヘア・トニックだけを売る 古い店もある。
 1種類のヘア・トニックだけで商いになるのだろうか。
 しかし、店の調度品は、なかなか格調があって、時代を感じさせるものだった。
 このヘア・トニック、ひとつで身代を築きあげたのなら、大したものである。


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バンコク 中華街 | 14:50:57 | Trackback(0) | Comments(0)
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