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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

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ビエンチャンへの旅(3) ビエンチャンの街
ビエンチャンへの旅(3) ビエンチャンの街 1

ビエンチャンへの旅(3) ビエンチャンの街 2

ビエンチャンへの旅(3) ビエンチャンの街 3

ビエンチャンへの旅(3) ビエンチャンの街 4


 タイ大使館でビザの申請を済ませ、
 明日の午後1時以降パスポートの受け取りのために来ることになった。
 パスポートの申請時間を調べずにやってきて申請できずにいた日本の若者に
 大使館で出会い、ゲストハウスのある地域へと一緒に帰ることにした。

 大使館前の乗り合い3輪車の客引きが何人もやってくる。
 ビエンチャンの乗り合い3輪車は、ぼったくりである。
 2000年以後、観光に力を入れ始めたラオス政府であるが、交通機関の管理、
 開発には力を入れていない。市内の路線バスもないし、路線小型自動車もない。
 市内であれば100,200バーツから、交渉が始まる。
 これが面倒で若者と二人で歩いていくことにする。
 10年前には周りには何もなかった革命記念塔も、周りはきれいな公園になっている。
 この革命記念塔と大統領官邸を結ぶ道路が市内を走る主要道路である。
 日本の援助で出来たという話である。

 暑いビエンチャンの陽射しを受けながら、歩き続けると、タラード・サオ(朝市場)に
 ぶつかる。ビエンチャンで1番大きな市場で、生活に必要なものはここで手に入るし、
 ラオスの布、銀細工などラオスの工芸品もここで手に入る。
 この市場を通り過ぎ、右に曲がると サムセンタイ道路、この道路沿いが
 市内の中心部になっており、ホテル、レストランの数が増えてくる。
 以前泊まったホテルもこの地域にある。エイシアン・パピリオンホテルだ。
 以前より小奇麗になっている。10年前は1泊20ドルであったが、
 今はもっと高くなっているだろう。
 ホテルの対面にあるフランスパンのサンドイッチ屋さんは昔ながらの形で
 営業している。
 近くにあるタートダムという名の古い仏塔の周りもしゃれたレストランだらけ、
 メコン川岸辺周辺のゲストハウスへとつながる噴水広場もすっかり様変わりして
 周りは高級西洋レストランになっている。昔の面影は残っていない。
 10年という歳月はこれほどまでにビエンチャンを変えてしまったのかと
 驚いてしまう。

 今日の宿泊場所を探すためにメコン川周辺地域に入っていくと、
 レストラン、ゲストハウス、ホテルがひしめき合っている。
 メコン川の岸辺には、旅行者のための屋台、全くのラオスのカオサン通りである。
 ここにはラオスのローカルなものはない。
 外国人租界である。のんびりとアジアを味わうというものではない。
 これでは早くラオスを逃げ出した方がよいと思えてくる。

 値段と清潔度の折り合いのつくゲストハウスを探す。10軒以上回って、
 やっと1泊10ドルの清潔な部屋を見つけた。
 冷房・ホットシャワー付きのツウィンルームで 
 ベッドメイキング、掃除も行き届いている。
 
 まずは一眠り。お休みなさい。


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ビエンチャンへの旅 | 10:54:05 | Trackback(0) | Comments(0)
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