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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

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ビエンチャンへの旅(1) 夜行寝台列車に乗って-1
ビエンチャンへの旅(1) 夜行寝台列車に乗って-1  1

ビエンチャンへの旅(1) 夜行寝台列車に乗って-1  2


 タイのビザが、1月11日に切れる。
 大抵の場合は、ビザの切れる前にネパールのカトマンズに行くのであるが、
 いつもは2月の中旬過ぎに行くネパールが1月中になってしまう。
 計画停電が36時間、1日6時間、ガソリン不足、
 様々の問題を抱えているネパールで、冬の寒い夜長を、電気なし、灯油なしでは
 あまりにも侘しい。ネパールではこんな状況が3年以上、続いている。

 ネパールでの侘しい生活を避けるために、タイでの滞在を延長するために
 ツーリストビザ取得のためにタイの隣国ラオスへ行くことにした。
 ラオスのツーリストビザ取得の場所は、2箇所、ひとつは首都ビエンチャン、
 もうひとつは、タイのムクダハンのメコン川対岸にあるラオスのパクセ、
 そこには、タイの領事館がある。
 どちらに行こうかと迷ったけれど、交通の楽なビエンチャンに行くことに決めた。
 ビエンチャンであれば、
 バンコク フアランポン駅からラオス国境に近いノンカイまで
 夜行寝台列車を利用すれば 直通で行くことができる。
 フアランポン駅からノンカイまで、約650キロ、
 2等寝台冷房つき下段の料金が756バーツである。上段は少し安いが、
 寝台への上り下り、揺れ、ベッドの広さを考えると、下段の方がはるかに楽である。

 1月8日の午後7時半に部屋を出て、東急MBKセンターの前のバスの停留所へ行く。
 29番のバスか、34番のバスに乗れば、フアランポン駅の中まで行ける。
 29番と34番のバスはフアランポン駅が終点のバス路線である。
 運賃は7バーツ、荷物がなければ、何もタクシーを利用することはない。

 29番のバスが運よくやってきたので、乗り込む。
 10分でフアランポン駅に到着。
 駅の中は、夜行列車を利用する人たちがベンチに座り込んでいる。

 駅の中の空いているプラットホームでタバコを一服し、
 缶ビールと摘み、ミネラルウォーターを買い、列車に乗り込んでいく。
 缶ビールと摘みは寝つきをよくするためのものだ。
 列車の客車ナンバーは10号車、寝台番号は2番である。
 1番と40番に近い番号は、出入り口に近く、ドアの開け閉めで結構うるさい。
 いつもは、真ん中あたりの寝台を頼むのであるが、今回は忘れてしまっていた。
 入り口周辺は、冷房も良く効かない。

 午後8時45分、列車は定刻通り出発した。ノンカイ到着は翌朝の9時半だ。


***
 タイの鉄道チケットの予約の方法は、フアランポン駅に行き、
 駅構内にある予約オフィスへ行けばよい。
 入り口にある機械から順番のカードを取ることを忘れないように。
 自分の番がくれば、各予約と受け付けている席の上に、番号が表示される。
 出発する日と、時間、列車、行き先は前もって調べておくこと。
 予約オフィスには、時間表が大きく書かれているので、
 それで調べればよい。
 土日はいつも列車は混んでいるので、予約は早めに。

 面倒であれば、旅行会社で手数料を払って、予約する方法もある。
 手数料は50バーツから100バーツと開きがあるので、よく調べること。
                                   ***


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ビエンチャンへの旅 | 12:53:49 | Trackback(0) | Comments(0)
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