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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

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バンコク タイの唐辛子はいかが
バンコク タイの唐辛子はいかが 1

バンコク タイの唐辛子はいかが 2

バンコク タイの唐辛子はいかが 3

バンコク タイの唐辛子はいかが 4


 タイ料理は辛い。中でも東北タイ料理は、死ぬほど辛い

 東北タイの田舎に行ってごらんなさい
 男たちが、緑の唐辛子をつまみにして、酒をのんでいるから
 
 唐辛子が、10個ほど入ったソムタムはいかが
 口の中が、火を食べたように燃え盛るよ
 マッチなんか いらないよ
 
 青い唐辛子、赤い唐辛子、より取り見取り
 
 もし、好きなら、プリー・キヌーという激辛の唐辛子もあるよ
 小粒でピリッとしていて、効果抜群!あなたを天国まで運んでくれる辛さ

 より取り見取り、よってらっしゃい、みてらっしゃい
 タイの唐辛子はいかが

 タイ料理には、唐辛子はかかせない。
 タイ料理が好きになるかどうかは唐辛子の辛さに耐えることが出来るかで決まる。
 辛さに忍耐力を要する料理は、どうも日本人には向いてはいない。
 それでも少し好きになれば、
 僅かでも唐辛子が入っていないと物足りなくなるから不思議だ。

 唐辛子は 1493年のアメリカ大陸を発見したコロンブスによって 
 スペインに運び込まれたものである。
 それが16世紀にインドに伝来したという。
 東南アジアはそれ以降ということになる。
 日本ではポルトガル人宣教師によって、1542年に持ち込まれたという話もある。

 となれば、アユタヤ王朝時代にはもうポルトガル人は
 タイに訪れていたわけだから、ポルトガル人によって持ち込まれたものであろうか。
 それとも、インド人商人によって持ち込まれたのであろうか。

 ということになれば、唐辛子が伝来する以前のタイ料理は、全く辛くないことになる。
 その頃は、タイを含めて、東南アジアでは
 どんな味付けの料理が食べられていたのだろう。


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バンコク風情 | 18:13:32 | Trackback(0) | Comments(0)
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