■プロフィール

ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

■最近の記事

■Automatic translation WEB site
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー

■FC2カウンター

■あしとも

■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
バンコク カキ氷で一服
バンコク カキ氷で一服3

バンコク カキ氷で一服 1

バンコク カキ氷で一服 2

バンコク カキ氷で一服4

バンコク カキ氷で一服5


 今日も午後から、川向こうのトンブリ地区をうろうろと動き回っている。
 1月も後半になり、2月が近づいてくると 
 バンコクも暑さが増してくる。夜は、結構寝苦しい。
 バンコクの街中は、1月2日に死去された現国王の姉君ガラヤニ王女の喪に服すと
 いうことから、黒い服を着た人々の姿が目立つ。
 もう3週間も経つというのに。
 学校、官庁ではそれに伴う行事も終わらない。
 どこかでけじめをつけて、すっきりさせた方がいいのではとも思う。


 ティアン船着場も、12月31日のような賑わいはなく、
 見かけるのは外国人の旅行者ばかりになっている。
 今日は、ワット・アルンを出発点にして、
 トンブリ地区にあるイスラム寺院を見て回った。
 一つだけ重要なイスラム寺院が見つけ出せず、
 あっちこっちとうろうろしたが 結局見つけ出せず、へとへとになってしまった。

 疲れ果てた足と身体を休める場所、
 そこは、ワット・アルンの裏通りにあるカキ氷やさん、
 今日で4回目の訪問、人柄のよさそうなおばさんが、
 こちらの注文にあわせてかき氷を作ってくれるのだ。
 まずは、ガラスの容器の中に入っている具を選ぶ。
 寒天、かぼちゃを甘く煮たもの、豆を煮たものなどの中から、
 好きなものを選べばよい。
 そしたら、おばさんが容器に選んだ具をいれ、その上にカキ氷をのせ、
 赤いシロップやコンデンスミルクをかけてくれる。
 具だけが違うだけで、あとは日本と同じである。

 暑い日に歩き疲れたときには、最高の体力回復剤になる。
 お腹を壊すなどと怖がらず、お試しあれ。
 店を構えているところなら、心配はありません。
 心配だったら、ワット・アルンの裏通りのおばさんの店にどうぞ行ってください。
 大丈夫ですよ。私は3回も食べてなんともありませんから。
 お前の腹は特別性だなどと言わず、是非どうぞ!

 今日は夕方遅くまで、のんびりトンブリ地区で過ごしていると、
 夕闇が辺りを覆っていた。
 ワット・アルンの境内を抜けて、船乗り場に向かうと、
 美しくライトアップされたワット・アルンの大塔が浮かび上がっていた。
 昼間見ていた大塔とは、打って変わって 幻想的なものだった。


人気ブログランキングに参加しています。
**面白いと思ったらクリック**
  人気ブログランキングへ

日本ブログ村ブログランキングに参加しています。
**面白いと思ったらクリック**
   ブログランキング・にほんブログ村へ


バンコク風情 | 11:23:28 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。