■プロフィール

ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

■最近の記事

■Automatic translation WEB site
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー

■FC2カウンター

■あしとも

■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
バンコク 仏陀橋(サファン・プット)の上にて
バンコク 仏陀橋(サファン・プット)の上にて 4

バンコク 仏陀橋(サファン・プット)の上にて 3

バンコク 仏陀橋(サファン・プット)の上にて 2

バンコク 仏陀橋(サファン・プット)の上にて 1


 ここ1週間のバンコクの暑さは異常である。4,5月の夏のバンコクだ。
 昨日は、歩き回ったせいか、すっかりばててしまった。
 
 73番の冷房バスに乗って、チャップリヤ川に架かるサファン・プット(仏陀橋)へ
 その橋を歩いて渡り、川向こうのトンブリ地区へ行ってみた。
 橋の下にはメナム・チャップリヤが悠々と流れ、荷を運ぶ船、水上バスが
 忙しく行きかう。
 その向こうには 暁の寺 ワット・アルンがその姿を見せている。
 せわしいバンコクの中にあって、のんびりと時間の流れている場所だ。
 
 井上陽水の曲 『タイランド ファンタジア』が思い浮かぶ。
 あまり話題にならなかった曲かもしれないが、
 バンコクの雰囲気をうまく表現している名曲である。

 あこがれて風はメコンに流れ
 ふりそそぐ雨をコントロール
 にぎやかな声が市場にあふれ
 雨だれの後はタイ料理

 軽やかにすべるライムの風に
 戯れてそよぐ子供の髪
 鮮やかな色の見知らぬ花に
 誘われて進むセイルボート

 愛のないハートで叫びながら
 Blue Love、青空の果てまで夢と流されて
 (井上陽水作詞 タイランド ファンタジアより)

 バンコクに来れば、一度はこの橋の上に立って
 流れ行くメナム・チャップリヤを眺めてみたい。
 大きく変わり行くバンコクではあるが、
 唯一変わらぬものがあるとすれば、
 このメナム・チャップリヤの川の流れである。



人気ブログランキングに参加しています。
**面白いと思ったらクリック**
  人気ブログランキングへ

日本ブログ村ブログランキングに参加しています。
**面白いと思ったらクリック**
   ブログランキング・にほんブログ村へ



バンコク ある風景 | 11:58:40 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。