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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

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バンコク 時代遅れの裏町通り
バンコク 時代遅れの裏町通り1

バンコク 時代遅れの裏町通り2

バンコク 時代遅れの裏町通り3

バンコク 時代遅れの裏町通り4

バンコク 時代遅れの裏町通り5


ウォンウェンヤイに向かって、歩いているうちに
ふと横の路地に眼を向けると、
なにやら、古めかしい木造の家が建ち並んでいる。
橋から歩いてきたが、こんな雰囲気の路地はなかった。
心が何かに向かって魅かれていくということはあるものだ。
それが出会いということかもしれない。

誘われるようにこの路地の中に入っていく。
1キロばかりのこの通り、すべてが木造の古い家屋なのだ。
美容院、食堂、お菓子や、すべてが時代遅れなのである。
誰かが、いたずらでこの裏町通り、時代遅れの裏町通りを
作り上げたのではとも思えてくる。
映画のロケならわかる。
まるでバンコクの一昔前の世界なのである。
こんなことってあるものではない。
まるで狐に鼻をつままれているようだ。
バンコクの下町、トンブリ地区だからありえるのかもしれない。

この裏町通りには、古くから中国人とイスラム教徒が住んでいるという。
バーン・クルア、ボーベーそしてペチャブリ ソイ7といい、
どういう訳か、イスラム教徒の街に出会ってしまう。
そして、そこには、昔ながらの古いたたずまいが色濃く残っている。
不思議な縁である。
意識してイスラム教徒の街を探しているわけではないのだ。
どうも街が私を呼んでいるように思えてならない。

時代遅れの裏町通りには
時代遅れの優しい人たちが住んでいるのだろうか。


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バンコクを歩く | 18:55:28 | Trackback(0) | Comments(0)
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