■プロフィール

ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

■最近の記事

■Automatic translation WEB site
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー

■FC2カウンター

■あしとも

■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
バンコク 近づくクリスマス
バンコク 近づくクリスマス1

バンコク 近づくクリスマス2

バンコク 近づくクリスマス3


 ここ20数年、クリスマスらしいクリスマス、正月らしい正月を
 味わったことはない。
 あるときは、カトマンズ、別のときは、バンコク、デリー、東京で
 クリスマスや正月を迎えてきたが、
 フーテンに寅さんのような生活をしていると、
 世間が祝う年中行事には背を向けてしまうものだ。

 今年のクリスマスと正月はバンコクで迎えることになるが、
 一人暮らしの私にとっては、興味のないことである。

 仏教徒のタイ人もクリスマスが近づくと、そわそわし始めるようだ。
 特に若い人たちは、クリスマスの華やかさに心を奪われるようである。
 近くのMBK東急、ディスカバリーセンター、サイアムパラゴンの周りは
 クリスマス1色である。
 今年は王様の12月5日の80歳の誕生日を祝うことと一緒になって、
 一段と華やかに飾り付けられている。
 王様の誕生日を祝うことのほうが、主流であろうが、
 それでも、バンコクも日本と同じように、宗教とは関係なしに
 クリスマスを楽しむようになってきている。
 それだけ豊かになってきているということだ。

 サイアムパラゴンデパートの1階の食堂街は、
 タイの中産階級の溜り場になっている。
 庶民が気楽にご飯を食べる場所ではない。
 他の場所に比べれば、値段の格段に高い。

 貧富の差がますます広がるバンコクでは、
 金持ちの生活場所と、貧しいものの生活場所が分かれていくようである。
 サイアムパラゴンで食事が出来ることが
 中産階級のステイタスシンボルのようになっている。
 バンコク庶民に近い生活をしている自分にとっても
 居心地の良い場所ではない。

 バンコクからクリスマスのイルミネーションの写真を送ります。
 メリー クリスマス!


人気ブログランキングに参加しています。
**面白いと思ったらクリック**
  人気ブログランキングへ

日本ブログ村ブログランキングに参加しています。
**面白いと思ったらクリック**
   ブログランキング・にほんブログ村へ


バンコク ある風景 | 03:30:04 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。