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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

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インドの布 バールメールのブロックプリント布
インドの布 バールメールのブロックプリント布 1

インドの布 バールメールのブロックプリント布 2

インドの布 バールメールのブロックプリント布 3


 ラジャスタンのバールメールの町が、
 木綿のブロックプリントの街であることは知られていない。
 バールメールの町が木工家具で有名であることや
 バールメール周辺の村が、
 ラジャスタン刺繍を得意とする村であることも知られていない。
 この町のブロックプリント布の店で、布を手に入れ、
 ラジャスタン刺繍を少し施してみた。

 時は、18年前、小さなバールメールの駅を降りると
 メインストリートがまっすぐ走っている。
 右に行けばセワサダンというダラムサーラ、
 もう少し先まで行けばバス乗り場、バールメール周辺に行くバス、
 ジャイサルメールへ向かうバスがここから出ている。
 砂漠の町であるここには、暑さゆえにリキシャは走っていない。

 メインストリートを歩きつめると、なんとも貧弱な市場があり、
 日中の暑さから種類の少ないしなびた野菜が売られていた。
 この町で一番美味しいを思った果物は、
 パキスタンから入ってくる白い小粒の葡萄だった。

 市場の近くに布の店はあった。布が壁一杯に積み重なっており
 周辺の村々からの素朴なブロックプリントの布が所狭しと並んでいた。

 美味しいマトンカレーの店があった。
 こっそり食べる人のために布で仕切られた店の奥にもテーブルが置いてあった。
 ラジャスタンのラージプート(武士階級)は肉好きなのだ。
 そこで出会ったラージプートのインド人に、
 マトンカレーにライムの酸っぱい果汁を振り掛けると美味しいことを教えてもらった。


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インドの布 | 16:55:20 | Trackback(0) | Comments(0)
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