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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

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東京 肺がん治療2日目
 昨日の抗がん剤投与の治療は 時間的にも長く とてもきつかった。
 朝11時半から夜9時まで休みなしの点滴治療だった。
 点滴の器具を引いてのトイレ通いもなかなかの重労働だった。

 今日は 昨日投与した抗がん剤の副作用の強いシスプラチンを早く身体の外に
 出すために、輸液と呼ばれる普通の点滴を4本(1本につき2時間)とステロイド液
 150mlを 9時間近くかけて点滴する。

 昨日の抗がん剤の副作用も出てきている。
 まずは 止まらないしゃっくり、食欲不振、体力減退、これが主な症状である。

 この症状が何日か続くようだ。
 私と同じ抗がん剤を使った70代の女性にも同じ副作用が出ていて この女性と
 話をして、笑いあってしまった。

 2週間も居れば、肺がんに罹ったもの同士の話がいつの間にか 狭い病棟内で伝わるように
 なり、声を掛け合うようになる。
 私の隣のベッドの住人も肺がん患者である。

 ところが デールームと呼ばれている公共ルームは 老人ホームと化し 常連の女性高齢者の
 食事ルームになっている。
 ちょっと近寄りがたい雰囲気である。
 概して わがままな女性たちで 看護士たちの仕事も大変である。
 一人の70代以上の女性など 何かにつけて文句ばかりつけていて、看護し泣かせであるが、
 そのとばちっりが 私のほうまで回ってくる。

 寂しさという鬼が住み着いてしまうと、人間は魔物になってしまう。



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徒然なるままに | 11:30:06 | Trackback(1) | Comments(0)
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管理人の承認後に表示されます2012-05-09 Wed 04:32:13 |

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