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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

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バンコク 大晦日
バンコク 大晦日 1

バンコク 大晦日 2

バンコク 大晦日 3

バンコク 大晦日 4

バンコク 大晦日 5

バンコク 大晦日 6

バンコク 大晦日 7

 去年の12月31日は 日本からやって来ている知人と一緒に バンコクを流れる
 大河 チャオプラヤ川に架かるサファン・プットの橋上から向こう岸に沈む夕陽を
 眺め、再び 73番のバスにのって 中華街を目指した。
 ヤワラート通りの隣の道路 チャロンクルン通りへとバスは入っていく。
 道路は混んで降り、バスはなかなか進んでいかない。

 やっと目当ての場所で降りて、中華街の中を歩き始める。
 チャロンクルン通りに出る屋台は 中華街に住む地元の人々によって占められ、
 ヤワラート通りに出る屋台や店は 外国人旅行者のためのものであることがよく分かる。

 食道楽の街 ヤワラートを歩き回り、今夜の食事場所 タイスキの店 テキサスに
 やって来た。
 人気の店のせいか 順番を待つ人が多い。
 我々は二人だったので あっさり座る席を手にいれることが出来た。
 この中華街のタイスキの店 テキサスでタイスキを食べるのは 14,5年ぶりである。
 昔に比べると 店も小奇麗になった。
 客層も外国人旅行者が多くなった。
 実際 注文して食べてみると どうも味が落ちている。
 昔は 地元の人相手の店だったが、外国人旅行者が大勢入り込んでくるようになり、
 材料の選択が いい加減になってしまったようだ。

 不満足な思いでテキサスの店を出て、昔の日本人旅行者の溜まり場だったカラカッダ・
 イーシップソン・ロータリー辺りを 二人で歩いてみる。
 通りの歩道には 立ちん坊の娼婦たちが 客を求めて 座り込んでいる。
 ジュライホテルも楽宮ホテルも廃業になり 昔からのホテルは台北ホテルだけに
 なってしまった。
 連れの知人は ここが昔の日本人の溜まり場だったのかと感慨深そうに眺めている。

 スリクルンホテルの近くにあるバス停までやってくるが いくら待っても73番の
 バスはやってこない。
 しばらく待ったが、バスはやって来ないので フアランポン駅に向かって歩くことに
 した。
 そこに行けば、MBKセンターへ向かう他のバス路線もあるからだ。

 連れが 折角だから、フアランポン駅の中を見てみたいというので 駅の構内に
 入ってゆく。
 12月31日だというのに 田舎へ帰省するタイの人たちで溢れている。
 座る席が十分ではなく、大勢の人たちが 床の上に座り込んでいる。
 昔からのフアランポン駅構内の風景である。
 大急ぎで田舎に顔を出し、大急ぎで再びバンコクに戻ってくるのだろう。
 親兄弟、我が子と顔を合わせ、稼いだお金を田舎に残し、再び バンコクにやってくる。
 昔の日本の上野駅と同じである。

 30分ばかり駅の構内の姿を眺め、帰路につくために 29番のバスに乗り込んだ。
 赤い色の普通バスだったが、このバス、料金がただのバスだった。
 料金がただのバスも後3ヶ月経てば、廃止になると云われている。

 バスをアジアホテルの前で降りて、連れはホテルの部屋へ、私は 自分の部屋へと
 向かった。

 夜中の12時近くになって マンションの屋上に登ると 12時を過ぎ、
 新年になると街の到るところで 一斉に花火が上がり始めた。


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バンコク風情 | 10:08:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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