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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

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バンコク 国立チュラロンコン大学病院で検査‐01
バンコク 国立チュラロンコン大学病院で検査‐01 1

バンコク 国立チュラロンコン大学病院で検査‐01 2

バンコク 国立チュラロンコン大学病院で検査‐01 3

バンコク 国立チュラロンコン大学病院で検査‐01 4

 先日 近所のクリニックに行ったとき、やはり 大きな病院で検査をした方が
 良いということだったので、国立のいくつかの病院を調べてみて、ラーマ4世道路と
 シーロム道路が交差する交差点のすぐ脇にあるチュラロンコン病院へ行くことにした。

 昔は1年期限の旅行保険を使っていたので 外国人向けの私立病院を利用していたが
 1番安いものでも1年の保険料が 6万円を超えるようになってからは 契約する
 ことを止めてしまった。
 止めてからもう何年にもなる。
 外国人が利用する私立病院の診察・治療費を実費で払うとなると 大変な額で
 旅行保険にでも入っていない限り、行けたものではない。

 そんな理由から タイの国立病院の中では レベルが高いと云われている
 チュラロンコン病院で検査をしてみようという気になったのである。

 部屋を出たのが午前8時半、病院に行くということで BTS高架鉄道を使って
 サラデーン駅まで行くことにした。
 ナショナル・スタジアム駅からサラデーン駅まで20バーツである。
 サラデーン駅で降りて 電車の進行方向と反対側に高架線の通路をどんどん歩いて
 行くと、チュラロンコン病院の前に出る。
 チュラロンコン病院の場所については 昔から知っていたけれど 利用するのは
 初めてで どこに新患の外来患者の受付があるかは全くわからない。

 病院の職員らしい人に尋ねながら、新患の外来患者の受付をしている場所にやって
 くるが、たくさんの新患の外来患者にあふれ、何処を手始めに コンタクトすれば
 いいのか、よくわからない。
 人の流れを見ていると 名前、住所、性別、年齢、生年月日を書き込む用紙が置いて
 あり、新患の外来患者らしきタイ人がその用紙に書き込んでいる。
 この用紙は すべてタイ語で書かれていて 面倒の種である。
 私もその用紙を取り、適当にタイ語で書かれている質問事項に書き入れ、
 わからないところは 担当者に訊けばいいだろうということで わかるところだけを
 アルファベットで書き込んで行く。
 そのすぐ近くには 白い看護婦帽に白い看護服を着た日本の昔ながらの姿の看護婦が
 何人か座っており、外来患者の書き入れた用紙をチェックしている。

 名前、住所、性別、年齢などを書き入れた用紙を持って 受付の年配の看護婦さんの
 ところに行き、タイ語で病院にやって来た理由 肺の具合が悪く、そのチェックの
 ためにやって来たことを伝える。
 その用紙の中にそのことを書き入れてくれ、20近く並んでいる受付の中で 最初に
 行く場所を教えてくれる。
 そこへ行く前に パスポートのコピーが必要だというので 病院内にあるコピー屋で
 パスポートのコピーをし、それを持って、指定の番号の受付に並ぶ。
 最初の受付で 20バーツを支払う。
 これは 受診カードを作るための費用らしい。
 それが終わると 別の番号の受付に行き、患者の基本的なデータを入力してもらい、
 登録が完了すると 2階にある外来専用の受付に行くことになる。

 海外旅行保険会社と契約を結んでいる私立病院なら 日本語が話せるスタッフを置いた
 専属窓口があり、パスポートと海外旅行保険の会員カードを見せれば、スムーズに
 事は運んで行く。

 国公立の病院を利用するのは 煩わしい手続きをこなして行くだけの体力とタイ語力が
 必要である。
 重症であれば、言葉の分からない外国人は 利用出来ない場所である。

 タイの病院事情について書かれたこんなホームページもあるから 参照されるとよい。

 バンコクの病院における 格差医療の光と影
 http://www007.upp.so-net.ne.jp/m-m-office/thai_02.pdf

 vol 11 「新興国の医療 1」
 http://medg.jp/mt/2007/06/vol-11.html



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タイ事情 | 00:39:31 | Trackback(0) | Comments(0)
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