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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

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バンコク 都会の中のささやかな自然を求めて
バンコク 都会の中のささやかな自然を求めて 1

バンコク 都会の中のささやかな自然を求めて 2

バンコク 都会の中のささやかな自然を求めて 3

バンコク 都会の中のささやかな自然を求めて 4

バンコク 都会の中のささやかな自然を求めて 5

バンコク 都会の中のささやかな自然を求めて 6

バンコク 都会の中のささやかな自然を求めて 7

 バンコクの中でも1番地価の高い地域に住んでいると 自然との関わりが希薄に
 なってしまう。
 草花の変化で季節の移り変わりを感じるということがなくなってしまうのである。
 この頃は 果物にも季節感がなくなり、マンゴスチンやドリアンなど1年中 
 売られている。
 この時期特有の果物といえば、タイ産の蜜柑 ソム・サイ・ナムプン(蜂蜜が
 入っているように甘い蜜柑)である。
 これから2ヶ月ばかり 出まわることになる。
 今は1キロ30バーツであるが 最盛期には 20バーツくらいにはなるだろう。
 美味しい蜜柑を安く食べることが出来るだけでも 嬉しくなる。
 日本でも今年は 蜜柑が安く、日本にいるときは 目一杯蜜柑を食べた。

 私の住んでいる辺りでは 草木を眺めて季節の移り変わりを知ることは なかなか
 難しく 近所の庭のある家の草木を眺めることや、センセーブ運河の遊歩道沿いに
 立ち並んでいる民家の前の鉢植えの草花を眺めるくらいが精一杯である。
 すぐ近くにチューラコン大学の広大な敷地があるが、部外者が気楽に出入りできる
 ような雰囲気ではない。

 サイアムスクウェア近辺は 便利さという意味では1晩であるが、自然との触れ合いと
 いう面からみれば 最悪の場所である。
 チャオプラヤ川岸辺のラッタナーコウシン地域からセンセーブ運河沿いのサイアム
 スクウェアに至るまで 市民の憩いになる緑豊かな公園らしいものは一つもないと
 いうのは不思議なものである。
 ルンビニ公園がラーマ4世道路沿いにはあるが、わざわざそこまで行く気にも
 なれない。

 バンコクの人々は こうした中でどうしているかというと、狭い路地裏や運河脇の
 遊歩道に鉢植えの草花を置いて、緑を楽しんでいる。
 そして 私はといえば、運河沿いの遊歩道や路地裏を歩くことで 緑を楽しませて
 もらっている。
 タイ人も日本人も基本的には農耕民族である。
 田舎から都会に移り住んでも、農耕民族のDNAは 緑を必要とするのだろう。



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バンコク風情 | 14:06:01 | Trackback(0) | Comments(0)
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