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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

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バンコク 朝・昼・晩
バンコク 朝・昼・晩 1

バンコク 朝・昼・晩 2

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バンコク 朝・昼・晩 5

バンコク 朝・昼・晩 6

バンコク 朝・昼・晩 7

バンコク 朝・昼・晩 8

 タイには 大まかにいって三つの季節がある。
 ナー・ローン(夏 暑い時期) ナー・フォン(雨期 雨の時期) ナー・ナーオ
 (冬 寒い時期)の三つに分かれる。
 ナー・ローン(夏)、ナー・ファン(雨期)は まさに言葉通りの季節であるが、
 ナー・ナーオ(冬)というのは 日本の冬のイメージとは遠く、冬といっても
 バンコクでは ナー・ローン(夏)より幾分涼しいかなと思える程度で、暑い日など 
 夏と変わりはない。

 11月後半にバンコクに到着したときは バンコクでもずいぶん涼しくなっており、
 これで少しは快適な季節が到来し、バンコクの暑さに悩まされることもないと
 思っていたら、このところ どういうわけか 暑さがぶり返し、日中など あまり 
 外を歩き回る気にもなれない。
 それでも 雨期の蒸し暑さに比べると 空気も乾燥していて、皮膚にまとまりつく
 ような不快さはない。

 今日も 朝早く起きだし、ベランダから外を眺めると 街はまだ闇の中にある。 
 朝6時前に部屋を出て センセーブ運河の向こう側の地域を散策する。
 大通りでは 行き交う車の数も少なく、あたり一面には 夜の闇が佇んでいる。

 6時半を過ぎると やっと朝の気配が漂い始め、気持ちの良い爽やかな大気の
 向こう側に タイで1番高いビル バイヨクⅡが その姿をのぞかせている。

 昼近くなると 陽の光は 冬の時期になったにも関わらず、夏場の陽の強さを
 取り戻している。
 私の住んでいる部屋では 午後3時を過ぎると 西日が射してきて、
 部屋は灼熱地獄と化す。
 いつものこの季節には 部屋を逃げ出し、バンコク市内を散策するのであるが、
 体調がまだ本格的ではないので 昼寝の時間になる。

 夕方になって目を覚ますと 陽は西に傾き、ビルの向こうには夕焼け空が広がる。
 暑さは まだ部屋にこもっているけれど、暑い時間は過ぎ去っていった。
 南国特有の夕焼け空の色のプリズムを楽しんでいる。

 夕焼けが終り 街が闇に覆われ始めると 街はそのイルミネーションによって
 蘇ってくる。
 本来 タイの文化とは無縁のはずのクリスマスのイルミネーションが 街には
 あふれ、底の浅い文化をまき散らしているだけだ。
 キリスト教に興味を持っているタイ人など どれだけいるのだろう。
 クリスマスは 消費の象徴でしかない。

 12月は タイ国王の生誕の月、誕生日は12月5日であるが、その祝いの行事は
 まだ終わらず、夜8時を過ぎると 暗い夜空に 花火が打ち上がる。

 これが12月 ナー・ナーオ(寒い季節)の1日の姿である。
 寒いのも嫌だが、季節の変化に減り張りのないのも 緊張感が生まれず、
 困ったものだ。
 こんな状態の中で 2009年から2010年へと 年は移っていくのだ。



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徒然なるままに | 21:43:46 | Trackback(0) | Comments(0)
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