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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

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バンコク 日本を離れて 早2週間
バンコク 日本を離れて 早2週間 1

バンコク 日本を離れて 早2週間 2

 日本を出てから 2週間が流れてしまった。
 バンコクにやってくれば、体調もすぐに回復するだろうと思っていたら、意外と
 時間がかかり、医者にかかったり、薬を飲んでいたりで 本格的な体力回復には
 もうしばらくの状態だ。

 咳は一時期に比べると 落ち着いてきたが 脇腹の肋骨の痛みがまだ残っている。
 どうも長引く咳から 肋骨が疲労骨折かひびが入ってしまったようだ。
 痛む肋骨部分を固定した方がいいらしいので そんな器具があるかと近所の薬屋を
 回ってみたが、日本と違ってそんな便利な器具は見つからない。
 仕方が無いので 薬屋に置いてあるゴム付きのテープを買ってきた。
 幅15センチ長さ150センチのゴムテープで 薬屋で 38バーツ(約百円)で
 売られているもので 一つだけでは十分ではないので 二つのゴムテープを縫い
 合わせて使うことにした。

 これを痛む肋骨部分に巻き付けると 確かに咳をした時の痛みは半減するが、
 いくら乾期に入って涼しくなったバンコクとはいえ、こんなものを胸の周りに
 巻いていると汗を書き、汗疹にでもなりそうである。
 咳で肋骨が疲労骨折するなど 自分にはありえないだろうと思っていたが、
 脇腹の肋骨部分の痛みの原因がわかって ほっとしているところもある。
 鬱陶しいので1日中巻いているわけには行かないので 咳が激しく出そうなときには
 使うようにしていたが、それでも2,3日 使っていると 痛みが少しずつ収まって
 きているような気もする。

 こんな状態だから あまり遠出をすることもせず、近所を散策することや部屋に
 いることが多くなる。
 そのために 時間つぶしに インターネットを使って 日本のニュースを読むことが
 多くなるが、相変わらずの日本のニュース報道のひどさには 驚いてしまう。
 国民と真実を共有しようと姿勢はどこにも感じられず、一体 誰のためのニュース
 報道かとあきれ果ててしまう。

 インターネットのMSNのホームページの産経新聞のニュース報道など ひどいもので
 捏造記事のオンパレードには眼を疑う。

 そんな思いに駆られながら、様々のブログの記事を読んでいるとこんな記事があった。


    *** マスコミという売国奴勢力 ***
    http://ameblo.jp/aobadai0301/entry-10405382199.html

 もちろん全てのマスコミがそうだとは言わない。
 しかし、あまりにも最近、目に余るものがある。
 読売、日経、フジサンケイといったメディアコングロマリットにいたっては、
 いったいどこの国のメディアかと問いたい、ところである。
 日本の戦後史の闇の大元は、米ソ冷戦が激化するなかで、自主独立路線を強めつつ
 あった日本に対し、岸信介(首相)、正力松太郎(読売新聞社主)、児玉誉士夫
 (右翼の大物)ら元A級戦犯らをCIAのエージェントとして取り込み、アメリカに
 よる間接統治の仕組みを実現したことにある。

 また、日本の場合は、自衛隊があるとはいえ、アメリカ軍の半占領を黙認してきた
 わけだから、一人前の国とは世界からも認めてこられなかった。
 間接統治の仕組みが根深いものであるがゆえ、冷戦終結後、主権を完全回復した
 ドイツと比べても、日本は引き続き半属国の立場に置かれ続けた。
 90年代以降の年次改革要望書に示されたアメリカの内政干渉も引き受けつづけざるを
 得ず、アメリカへの売国奴政策は、イラク戦争の戦費調達に60兆円のアメリカ国債を
 買い、郵貯マネーをハゲ鷹外資に献じようとした小泉・竹中政権で、愚の頂点に達した。
 そしてこれらの売国奴政策は、おそらく引き続きCIAの影響下にあると思われる
 日本のマスコミが煽りつづけた結果である。
 2000年代以降のマスコミは何をやったか。グローバル化の美名の下に、アメリカを
 利するための会社法改正など日本の法改正を煽りつづけ、郵政民営化だの、昨年は
 インド洋給油問題を煽るだの、一貫して、アメリカのためのマスコミでありつづけた
 ではないか。
 イラク戦争に反対したマスコミなんて、はたしてあったのか。

 そして今回の普天間基地の移転問題である。日本の民意は先の衆議院選挙で
 はっきりと示されたにもかかわらず、アメリカが望む辺野古沖への移転をことさら煽る。
 さらにはそれが実現できないと、普天間へのアメリカ駐留の固定化だぞ、と煽る。
 ちょっと待てと言いたい。
 いったい沖縄はどこの国の領土で、あなたたちはどこの国のメディアなのかと。
 マスコミは毎年、お盆の季節になると、太平洋戦争での沖縄県民の悲劇はと
 偽善たらしく騒ぐわけだが、本心から沖縄の悲劇に同情するなら、なぜに、
 今回の普天間基地の移転をグアムに移転すべきだと主張できないのか。
 マスコミはずるいもので、普天間基地の移転問題も、アメリカの立場からも、
 社民党の立場からも騒ぎ立てて揺さぶって、結局、首相のリーダーシップがないと
 国民へのネガティブキャンペーンに必死である。
 だが、それでCIAや、既得権益勢力からすれば満足かもしれないが、
 日本国のために、あなたたちのやっていることはどうなのだと問いたい。
 確かに、鳩山首相は、複雑な状況を 言葉を選んで慎重に対応しているため、
 明確な方針は打ち出しにくい。
 だが、外交においては、アジア外交を冷却させ、拉致問題も膠着させた小泉政権の
 悪例のように、表向きに発言をギリギリまで避けたほうがいい場合もある。
 いずれにしてもこの問題は、日本が自前の防衛力を法律的にもきちんと持たない
 ためにおこる問題ではある。
 政権交代してなお、自国の主権に関わる問題で、妥協をつづける我が国の現実を、
 われわれは現実として見つめ、子どもたちの将来のためにも、アメリカからの本当の
 独立とは何かを、考えなければならない。
                             ~ Aobadai Lifeより

 
 テレビも新聞も とにかくひどい有様である。
 様々のメディアがあって、議論を重ねるというのであればわかるが、
 一方的な報道だけでは 真実を見極めることは出来ない。
 読み手に真実を伝えることで お金を得ている報道機関が その役目を果たさないなら
 それはまさに詐欺行為である。
 売国奴といってもよいくらいである。

 田中良紹:普天間問題から見える日本
 http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2009/12/post_200.html

 偏向解説者田崎史郎氏起用の報道ステーション
 http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-4b49.html
                     ~ 植草一秀の『知られざる真実』より


 真実がどこにあるかを探ろうとすれば 良質の良心的な記事を探すより方法はない。
 今ほど 国を愛することの意味が問われている時代はない。



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徒然なるままに | 09:45:41 | Trackback(0) | Comments(0)
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