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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
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バンコク マッカサン駅へ行ってみた‐02
バンコク マッカサン駅へ行ってみた‐02 1

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バンコク マッカサン駅へ行ってみた‐02 5

バンコク マッカサン駅へ行ってみた‐02 6

バンコク マッカサン駅へ行ってみた‐02 7

 再び ラチャプラロップ駅まで帰ってくる。
 私が スワンナブーム空港へ行くとしたら、1番近い駅は BTS高架鉄道と
 直結しているパヤタイ駅である。
 フアランポン駅へと向かう線路上は歩かず、線路と並行して走るスリアユタヤ道路を
 パヤタイ道路方面に向かって歩くことにした。
 スリアユタヤ道路を左に曲がる交差点の前に すっかり薄汚れたビルが立っている。
 20年前のバンコクなら 至るところに建ち並んでいた姿のビルである。
 こうしたビルがどんどん壊され、高層ビルに替わっていったのは ここ12,3年の
 ことだ。
 このプラトゥナーム周辺は バンコク中心部にありながら、開発の遅れている地域で
 ある。
 昔から どこか野暮ったい街だった。

 スリアユタヤ道路をパヤタイ道路に向かって進んでいると 
 古風な建物が眼に入ってきた。
 スアン・パッカード宮殿(Suan Pakkad Palace Museum)と書かれてある。
 ラーマ5世の孫であるチャムポット殿下夫妻が バンコク市内に建てた迎賓館で、
 現在は博物館として公開され、4種類の伝統的なタイ様式の屋敷などが集められている。
 入場料は 百バーツ、外から眺めるだけにして通り過ぎた。
 この周辺には 王族の住まいが多い。
 センセーブ運河が造られ、交通の便がよくなったときに 王室がこのあたりの土地を
 多く所有していた名残だろう。

 スリアユタヤ道路がパヤタイ道路に出合ったところを 左に曲がると、
 BTSのパヤタイ駅が見えてくる。
 そのパヤタイ駅の正面に 空港行きの鉄道駅がある。
 ここは ラチャプラロップ駅とは違い、上階に上がって 
 駅の様子を眺めることができる。

 2階部分は BTSのパヤタイ駅との連絡通路になっているようだ。
 改札口は 3階である。
 今日は動いていなかったけれど、上りのエスカレーターはあるから 
 空港に向かう分には苦労することはないが、空港からやってきたときのための
 下りのエスカレーターはないようだ。
 改札口も 乗車チケットの自動販売機も 準備万端になっている。
 
 荷物がなければ、モチット方面に向かうBTSの路線を使えば、いいだろうが、
 荷物があれば、結構上り下りが大変かもしれない。
 タクシーなどを併用すれば、直接タクシーで空港へ行くのとは 費用はあまり変わらず、
 駅まで行く手間を考えれば、本当に便利かどうかはわからない。
 スワンナブーム空港まで 鉄道運賃だけで150バーツ以上ということになると、
 バンコクの物価からしても随分高いものになる。

 実際に空港までの往復を使ってみないと その利便性はわからないけれど、
 タクシーなどとの併用を考えると ちょっと面倒ではある。
 手間をかける割に 費用が大して安くならないとなれば、2の足を踏む人もいるだろう。
 タクシーを2,3人でシェアすれば、この鉄道を使うより 安くて済む。
 鉄道運賃が100バーツ以下でなければ、あまり魅力はないとも言える。
 そのうち、時間があれば、試乗してみよう。



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バンコク ある風景 | 10:51:48 | Trackback(0) | Comments(0)
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