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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

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バンコク 12月1日の夜には
バンコク 12月1日の夜には 1

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バンコク 12月1日の夜には 7

 クリスマスの季節の12月に入ったけれど 日中は暑さがぶり返し、ここ2,3日、
 暑い日が続いている。
 特に私の住んでいる部屋は 冬場に入ると 西日が入り込んでくるようになり、
 午後3時を過ぎると 陽が容赦なく入り込み、夏場よりも暑くなる。
 日本なら 冬に陽が入ってくれば、暖かくていいだろうが、季節の気温の変化の少ない
 バンコクの気候では 折角の乾期が この西日によって台無しになる。

 今日は昼近くになって 昨日 MBKセンターの4階で アンチウィルスソフトを
 150バーツで買ったが DVDに不具合があり、開くことが出来ず、交換に行ったが、
 交換したものも持ち帰り、試してみたが 不良品、再び、MBKセンターへ、
 店のオーナーらしき人物がノートパソコンを持っていたので 問題のDVDを見て
 もらったがやはり、不良品である。
 顔つきが タイ人らしくないので タイ人かと訊いて見ると 父親が日本人で 
 母親はタイ人で 父親は亡くなり、日本には祖母がいるが 20年近く日本には
 行っておらず もう37歳になり 10歳と6歳の子供がいると言う。
 彼が生まれた37年前のバンコクは どんな姿だったのだろう。
 日本人を父親に持ったメリットが 充分に生かされなかったようだ。

 次に持ってきたアンチウィルスソフトは使えそうだったので 部屋に持ち帰り、
 確かめてみると アンチウィルスソフトとは無関係のソフト、再び交換、4度も
 MBKセンターへ通うことになってしまった。
 結局 別のDVDソフトに換えることになってしまった。
 そのDVDには ありとあらゆるソフトウェアが書き込まれているが 
 最新版ではないのが残念である。
 4度のMBKセンター往復でいささか疲れ果ててしまった。

 とぼとぼと 通りを歩いて 帰っていると 東北タイのカラシンからやって来て
 行商の果物売りをしている顔見知りの若者が 蜜柑を荷車に積んでやってきたので
 挨拶代わりに蜜柑を買うことにした。
 1キロ25バーツと少し高めだったので 2キロで45バーツにしてもらった。
 田舎から奥さんがやってきており、二人で果物の行商をしている。
 弟と妹は 別の場所で 果物の行商をしている果物売り兄弟である。

 部屋に蜜柑を持ち帰り、今日は 朝から体調がよくなかったので一寝入りをして、
 眼を覚ますと ベランダからMBKセンターのクリスマスのイルミネーションが
 見えた。
 12月に入ると バンコクでは 12月5日の国王誕生日のお祝いの意味も込めて、
 クリスマスのイルミネーションがスタートする。

 夕方の6時半過ぎに クリスマスのイルミネーションを眺めに近所を
 散策することにした。
 MBKセンターのイルミネーション、サイアムカフェのイルミネーション、
 そしてサイアムパラゴンのイルミネーションを観て回る。
 南国のクリスマス気分、偽物のようで気持ちは盛り上がっていかない。
 借り物のクリスマスでは 気分を楽しむだけでそれ以上のものではない。
 この不景気の中、クリスマスのイルミネーションも イルージョンのように見えて
 色あせて見える。
 心なしか その飾りつけも 手を抜いているようにさえ感じられる。
 バンコクで一番の消費センター サイアムスクウェア、今年は意外と人々の消費は
 減っているのだろう。
 人はたくさんいても 皆 ウィンドーショッピングのようだ。
 人々の表情もそれほど明るくは見えない。
 これから暮れに向かって 人々の表情はどう変わっていくのだろう。

 私にとっても クリスマスも正月も 遠い世界の出来事で 
 身近なものではなくなってしまっている。
 クリスマスや正月に心をときめかしたのは 幼少年時代のことだ。
 その後は 世間の流れに身を任せてきただけなのだが、その流れとも縁がなくなると
 全く意味を失ってしまったに違いない。



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徒然なるままに | 22:45:34 | Trackback(0) | Comments(3)
コメント
hikarunoさん

展示会の忙しさ、その間、体調が悪くて大変でしたね。やっとバンコックに落ち着いて病気も快方へ向かったようで安心しました。
ひかるのさんの日記風のブログを少し丁寧に読みました。展示会を続けて3回開催したのは快挙です。素晴らしいです。
しかしご自分でも書いているようにあのやり方では貴重なブータンの織物は売れないと思います。CDやDVDを作っても自分の足で日本各地の美術館や民族文化博物館を訪問して営業活動をする必要があると思います。
日本は今凄いデフレで一般の人は実生活に必要なものしか買いません。それも値段がとても下がっています。
昨年から3回、展示会を拝見し、つくずく思うのですが「立派な高価な物を売ろうとしている割には営業への時間とお金の投資が少なすぎる」という感じがします。高度成長期の日本と現在の日本は全く違います。
展示会だけでは今回でおわかりのように限界があります。
タイで慎重に熟慮し、来年長く日本に滞在して「素晴らしい蒐集品をそれにふさわしい値段で売る努力をする」ことを私は真剣にお薦めいたします。
率直に言って「立派な物を多量に蒐集したが、売る算段や努力が足りない」というのが現状ではないでしょうか?
しかしそれこそが、hikarunoさんらしい良さ、善さですから、人生の生き方を変える必要はありません。
しかし展示会を3回見た限りでは、「待っていたってお客は来ません」という結論です。CDもDVDも開けて、見て、買う、という人は極端に少ないと思います。Hikarunoさんの顔を見て、感動すれば真剣に購入を考える博物館の学芸員が居ると思います。
例えば、私のブログで書いた、東京富士美術館などへ飛び込み営業をしてみては如何でしょうか?
日本に長く住みたくないのなら、営業専門の人を捜す必要があると思います。今後の展開のご参考になればと思い、耳障りなことまで書きましたことをお許し下さい。
とにかく心配しています。病気の回復を祈っています。藤山杜人
2009-12-03 木 13:56:09 | URL | 藤山杜人 [編集]
ひかるの さん

少しでも宣伝になれば良いと思いまして、下記のような題目で、私のブログへ記事を出しました。
何か補足や間違いがあればコメントでご訂正下さい。本文もそれに従って補足し、訂正します。記事をご笑覧頂ければ嬉しく思います。
==================
ブログ上の友人がアジアの野蚕シルクの布を展示してくれる民族文化博物館を探しています!
====================
ご健康をお祈りいたします。藤山杜人
2009-12-03 木 14:49:08 | URL | 藤山杜人 [編集]
藤山様

いつもお世話になっております。
去年から20年ぶりに始めた3回の展示会、売れれば、1番いいのですが、目的はまず 自分の持っているコレクションを提示すること、
展示会を行っていることを土台にして 美術館や博物館などに
布を紹介していく際の存在証明になればと思っていました。

ここ20年の間に 質の良い工芸品に対する関心が薄れ、安ければいいという風潮が生まれ、ものづくりに対する興味も以前に比べれば、
下火になってきました。

古い布は 少なくともブータンの古い布は 数的にも限りがあり、
今手元にあるものを 売ってしまえば、次の展開はありませんから、
お金をかけてというより、少しずつ 捌いていくより仕方がないというのが
現状です。

展示会も場所を変え、いろいろな地域で行えばいいのですが、
今は始まりの段階で 次のステップを考えなくてはなりません。
来年あたりには 新しいやり方に挑戦しようと思います。

いつも 心遣い ありがとうございます。

                    ひかるの
2009-12-03 木 21:41:36 | URL | ひかるの [編集]
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