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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

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東京 展示会 展示品リスト14‐ラオスの布
東京 展示会 展示品リスト14‐ラオスの布 1

東京 展示会 展示品リスト14‐ラオスの布 2

東京 展示会 展示品リスト14‐ラオスの布 3

東京 展示会 展示品リスト14‐ラオスの布 4

 昔、ラオスに簡単に入れない頃は ラオスの布を手に入れるために ラオスとの
 交易の盛んなメコン河河畔のノンカイの町へよく行った。
 東北タイの中心都市 コンケンに住み始めてから 辺境の町 ノンカイの町も遠い
 存在ではなくなった。
 コンケンからバスで3時間ばかりで行けたのである。

 タイとラオスを結ぶメコン河にかかるタイ・ラオス友好橋が出来るまでは 
 税関のある船着場周辺が賑わっており、たくさんの土産物屋が並んでいた。
 メコン河沿いには いくつかのレストランが並んでおり、メコン川の対岸に
 拡がるラオスののんびりした風景を眺めながら 食事も出来た。
 レストランの自慢の料理は メコン河で取れた大鯰のタイ風スープだったが、
 臭みがあって、美味しいとは思えなかった。
 東北タイでは メコン河で取れた大鯰は 高級魚である。

 布の仕入れにやって来ても 1番興味が湧いたのは町の風景だった。
 布探しより、町の中をふらふらと彷徨していることのほうが楽しかった。
 船着場の近くに 木造の古い映画館があったがどうなったのだろう。

 ノンカイやコンケンでラオスの布を仕入れることが多かったが、コンケンでは
 いつも行きつけの店があって そこの店の女主人が ラオスまで行って よく布を
 仕入れていたので その店で仕入れることも多かった。
 この写真の2枚の布は この店で15年ほど前に買ったシルクの布である。
 ラオスの布といえば ショールやスカーフ、ストールが大半だったが、この布は
 服地として織られていて 珍しかったので買い求めたのである。



 咳が収まらず、展示会中に悪化しては困るので 仕方がないので 近くの病院に
 行ってきた。
 健康保険がないので 医療費が気になっていたが やはり 安くはなかった。
 診察と検査(レントゲン、血液検査、尿検査)と薬代で 1万4千円近くになった。
 昔 かかった肺炎の症状と似ていたので心配になり、診察を受けたが 肺には問題は
 なかったので安心した。
 激しい咳で 周りの筋肉がおかしくなっているようだ。
 呼吸器の専門医ではないので 詳しいことはわからないと言う。

 先日から咳止めの漢方薬を飲み始めているが それがやっと効果を表している。
 あと10日間が勝負だから、とにかく頑張らなくてはならない。
 どうにか 持ちそうである。
 展示会中に咳をしていても 新型(豚)インフルエンザではありませんから
 怖がらないでください。
 気管支は昔から私の弱点なのです。
 今回は どうもそれが悪化したようだ。

 保険がないので 日本では病気にかからないように気をつけていたが、
 今回は注意不足だった。


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展示会 | 22:10:49 | Trackback(0) | Comments(0)
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