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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

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東京 展示会 展示品リスト08‐格子や縞のキラ
東京 展示会 展示品リスト08‐格子や縞のキラ 1

東京 展示会 展示品リスト08‐格子や縞のキラ 2

東京 展示会 展示品リスト08‐格子や縞のキラ 3

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東京 展示会 展示品リスト08‐格子や縞のキラ 9

東京 展示会 展示品リスト08‐格子や縞のキラ 10

 野蚕シルクのキラの中でも 格子模様のものをセタと呼び、縞模様のものを
 ジャディムと呼ぶ。
 特にセタと呼ばれる茶色と黄色と黒の組み合わせの格子の布は 日本の丹前のような
 ブータンの男性用民族衣装 ゴによく用いられている。
 ブータンの子供たちも このセタで作ったゴを着ているが、この頃では インドの
 機械織りのセタに似せた布を使って ゴが作られるようになっている。

 セタにしてもジャディムにしても どちらかといえば 庶民のキラといえるだろう。
 野蚕のキラ ルンセルマ、メンスィ・マタ、アイカプールなどと比べると 
 織り上げるにも時間がかからない。
 日本でも縞や格子の布は 庶民の着物の柄だったはずである。


 数ヶ月ぶりに日本に帰ってくると 東京の物価が気にかかる。
 今は蜜柑の最盛期で 昨年に比べると幾分安くなっているようだ。
 瀬戸内海の小島の蜜柑農家で育った私にとって、1番身近な果物といえば 
 蜜柑である。
 秋になると 少しばかり色づいたまだ酸っぱい蜜柑をもいでは食べたものだ。
 蜜柑だけは 好きなだけ食べることが出来た。

 そのせいか どこにいても蜜柑があれば満足である。
 ネパールのスンタラというやたら種の多いネパール蜜柑、外の皮ばかり 厚くて
 中身が少ししかない。
 それに比べると インドの蜜柑は 甘くて酸味もほどほどにあって美味しい。
 ただ、ネパールにインドから輸入されているものは 熟れないうちに運ばれてくる
 せいか、インドで食べるほどは美味しくない。
 20年ほど昔は ニューデリーのパハールガンジの野菜市場周辺では 蜜柑を荷車に
 山ほど積み上げ、1キロ5,6ルピー(当時の日本円で5,60円)で売られていた。

 タイではソム・サイ・ナムプン(蜂蜜が入っているような甘い蜜柑)という銘柄の
 蜜柑が美味しく、チェンマイからやって来て そろそろバンコクでも出回る時期である。
 この蜜柑も安くなると 小さいものであれば、1キロ15バーツから20バーツ位の
 値段になる。日本円で約50円だ。
 この時期になると 私も2キロ、3キロとまとめ買いをして、暇があれば、
 むしゃむしゃと 蜜柑を食べている。
 日本では 安くても1キロ2百円以上、好きなだけ食べるというわけにはいかない。
 果物好きの私にとっては こと果物に関して言えば、天国のような場所である。
 日本の果物は 確かに手がかかっていて美味しいが 値段の高さからいって、
 心行くまで食べるというわけにはいかない。
 バンコクに行けばと ひたすら我慢して 指を加えて 見ているだけだ。
 早く、バンコク、カトマンズへ行きたい。



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展示会 | 15:28:37 | Trackback(0) | Comments(0)
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