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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

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東京 自立・独立に向かって
東京 自立・独立に向かって 1

東京 自立・独立に向かって 2

東京 自立・独立に向かって 3

東京 自立・独立に向かって 4

 Aobadai Life(http://ameblo.jp/aobadai0301/)というブログから発信されている記事に
 こんなことが書かれてあった。

    *** アメリカの保護領・日本 ***
        http://ameblo.jp/aobadai0301/entry-10370453018.html

  ― 来日したアメリカのゲーツ国防長官と、岡田外相の会談の映像を見て思った。
  「日本はやはり独立国ではない」ということである。
  アメリカの年次改革要望書に沿って、郵政民営化や、司法改悪、格差社会をつくり
  だした自公政権は論外にしても、なぜ戦後はじめて日本で民主的な政権交代を
  起こしてもなお、日本はアメリカの属国でありつづけなければならないのか。
  昨日の岡田・ゲーツ会談は、まるで宗主国に対して、植民地の指導部がお伺いを
   たてているようにさえ思う。

  日本は聖徳太子の昔でさえ、大国・隋に対等外交を展開した国である。
  秋の国会議員の靖国参拝が先週ニュースになっていたが、靖国神社に祀られいる
  英霊がほんとに望んでいることは、首相の参拝などではなく、いまだに太平洋戦争の
  敗戦をひきずって、アメリカの属国となった日本が独立国家となることではないのか。
  彼らは、敗戦の結果、祖国日本の領土がいまだにアメリカ軍に占領をされていると
  いう事実を、どれほどにあの世で、嘆いているだろうか。
  アメリカは普天間基地の辺野古沖への移設は譲れないとしている。

  冗談じゃない。冷戦はとっくに終わったのに、なんで美しい沖縄の海を破壊してまで、
  アメリカの恒久基地を日本につくらねばならないのだ。
  ここは日本である。

 辺野古というのは、沖縄に行ったことがある人なら、カヌチャリゾートの沖合と
 いったほうがピンと来るだろう。
 西海岸と違って、東海岸はマングローブ樹林もあったりして、また違った沖縄の
 美しい自然を見せてくれる素晴らしい場所だ。
 しかもジュゴンが生息する美しい海である。そんな美しい自然が、外国の軍事基地に
 されることに対して、だまったままの我々日本人もいかに植民地根性が染み付いたかと
 いうことである。

 いまだに日本ではタブーだが、我々はアメリカのCIAによる間接統治の実態を
 きちんと知るべきだ。
 アメリカはかつてのA級戦犯のうち、情報機関への協力を約束した有力者を
 釈放している。
 冷戦の最中、自主外交を主張した石橋堪山首相が3ヶ月ももたず、体調不良を理由に
 辞職し、元A級戦犯の岸信介が首相になって、日米新安保を強行したのはなぜか。
 なぜ私たちは、ナチスのユダヤ虐殺に匹敵する、アメリカによる広島・長崎への
 原爆投下を「しょうがない」と受容してきたのか。
 なぜ、日米安保で、アメリカは日本守ってくれると信じきっているのか。
 それはマスコミに騙されてきたのではないか。
 日本のマスコミなら記者クラブと、放送法などでコントロールされ、読売新聞のドンで、
 日テレを作った正力松太郎なら、元A級戦犯で、PODAMというコードネームで
 呼ばれるCIAのエージェントである。

 そんなマスコミは政権交代がおこって尚、郵政民営化におけるアメリカ利権は触れず、
 昨日の岡田・ゲーツ会談も意図的に扱いを小さくして、国民の反米感情を抑えようと
 しているのである。
 ゲーツは、岡田外相に対して、核密約調査は対米関係に配慮するように圧力をかけた
 との報道も小さくあった。
 核密約の問題もこれが明らかになれば、日本は佐藤栄作元首相のノーベル平和賞を
 返上に促すべきだ。非核三原則の国是は嘘だったということなんだから。

 さて、話はずれたが、アメリカの御用メディアの代表格である日経の昨日の夕刊一面の
 見出しなんて、「沖合移動を容認」である。
 いったい誰が主語かと、この見出しに目をうたがったが、この主語はアメリカなので
 ある。
 日本の新聞でありながら、主語はアメリカである。しかも一面見出しである。
 いかに日経新聞がアメリカ利権と、ズブズブの御用メディアかということである。
 しかしながら、そんな御用メディアに騙されつづける我々国民も情けない。
 アメリカの広大な軍事基地は、冷戦のために、西側陣営の一員として許容していた
 わけだから、冷戦終了とともに撤退するのが筋だ。
 そこを、新たな脅威を煽ることで、アメリカ軍駐留の必要性を世論合意させようと
 いう作戦にまんまと引っかかって、ナベツネ読売や、櫻井よし子らポチ右翼の、
 中国脅威論や、北朝鮮仮想敵国論にまんまとひっかかる。
 日本人は昔も今も、なんてコロッと騙されやすいのだろうか。

 いずれにしても、この問題はまだ決まったわけではない。国民世論が、弱腰になって
 いる民主党連立政権に檄を飛ばす。
 そして、日本が独立国となるために、アメリカの保護領から離脱するために、
 憲法改正を真剣に議論すべきである。
 自衛隊の予算、装備はすでに十分、世界トップクラスである。アメリカの不在に
 怯えない仕組みを議論していかねばなるまい。―
            ~ Aobadai Life(http://ameblo.jp/aobadai0301/)より



 日本郵政社長の西川氏の辞任により 新社長には 斉藤次郎氏が就任することになった。
 郵政見直しなど 政権交代によって 大きな変化が生まれているわけだが、
 それとともに在日アメリカ軍の再編成にも大きな変化が生まれようとしている。
 それに圧力をかけようと アメリカの高官たちが日本を訪れている。
 前大統領のブッシュ氏まで訪日の予定である。

 政権交代による日本政府の変化を見ながら、1年前に行われたネパールの政権議会
 選挙の際のカトマンズ市民の姿を思い出した。
 自分たちの支持した候補者が当選したときには 多くの支持者たちが 太鼓を敲く
 人を先頭に 街を練り歩いていた。

 こんな人々の姿を今の日本で見ることはなくなってしまった。
 羊のようにおとなしい日本人になってしまったのである。
 何も言わない、行動を起こさない日本人をいうのは アメリカにとっては 有難い
 存在である。
 真実を隠し、アメリカによって統制されている新聞、テレビの報道を鵜呑みに
 してしまう習慣が 国民の中で上手く作り上げてしまっている。
 高度成長期の中で 豊かさに酔いしれている間に 国の独立、自立に対する意識が
 麻痺してしまったのではないだろうか。
 
 最近、ネットから発信される情報から 日本人の稼いだ富が アメリカの企業によって
 奪われ、日本がどんどん貧しくなっていることが 明らかになってきている。
 真実を暴こうとした勇気ある多くの人々が 抹殺されてきたことも忘れてはならない。
 郵政の民営化も 日本の富をアメリカに移すための手段であったことが 明らかに
 なりつつある。

 欧米人にとって 有色人種であるアジア人やアフリカ人は 一体どういう存在なのか
 歴史的に問い直してみる必要があるだろう。
 本当に対等の存在として考えているのか。
 そういった視点から 広島・長崎の原爆投下も考える必要があるだろう。
 戦後65年、一体何が起こってきたのか 検証する時代になっているのである。



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