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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

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バンコク バンコク風うどんの店
バンコク バンコク風うどんの店 1

バンコク バンコク風うどんの店 2

バンコク バンコク風うどんの店 3

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バンコク バンコク風うどんの店 8

バンコク バンコク風うどんの店 9

バンコク バンコク風うどんの店 10

 今日は 昼飯を食べに センセーブ運河を走る水上バスに乗って 水上バスの始点に
 なるバーン・ファー船乗り場まで行った。
 水上バスを降りて 道路に登り、運河に沿った道を やって来た方向に歩き始める。
 ちょうど 昼飯時で 路上には屋台が並び、屋台の前に並べられたテーブルでは
 タイの人たちが 昼食を取っている。

 この辺りは 木材、住宅用の木工品を売る店が建ち並んでいる。
 タイは昔から木材と米の輸出国であり、その商いは 中国人の仕事だった。
 この辺りのセンセーブ運河の両側に 中国人の木材、住宅用の木工品の店が 
 無数に並んでいる。
 すべて中国系タイ人の店である。
 木材店の建ち並ぶダムロン・ラック道路を3,4分歩くと センセーブ運河に架かる
 橋に到着する。
 その橋の袂にある店が 今日の目当ての店である。
 この辺りを散策しているときに 気になっていた店であったが、
 まだ1度も入ったことはなかった。
 外から見ると 牛肉料理の専門店のように見えたが、牛肉料理、豚肉料理、鳥肉料理と
 何でも有りだった。
 ただ、目玉は牛肉料理のようだ。
 古風な店の感じが 以前から気に入っていて、1度は入ってみたかった店だ。

 店に入って写真を撮っていると、店の女主人がやって来ていろいろ説明してくれる。
 おじいさんの代から、店を開いており、今の店は50年ほど前に新しく建てた。
 中国の海南島が出身地であり、彼女の母親が店を経営していた頃は もっと大きく
 商売をしていたが、4年前に母親がなくなってから、商いを小さくし、
 2階にある部屋も使わなくなった。
 それまでは 店独自のタイすきも出して夜中の10時、11時まで商売をしていたが、
 今は 朝8時から夕方4時まで 朝食と昼食用の料理を出している。

 女主人の勧めにしたがって この店オリジナルのタイ風カレーうどんを食べてみた。
 うどんのような麺は 米粉で作った麺で 日本のうどんのような粘りはない。
 カレーは インド風のカレーに比べるとあっさりしていて、ビーフシチューに近い味だ。
 あっさりしたカレーうどんといった感じである。
 ご飯の上にかけても 美味しいだろう。

 もう1点は 薄味のスープの牛肉うどんである。
 これがあまりにあっさりし過ぎていて 特徴がなかった。
 東北タイ イサン風の牛肉麺のほうが 同じ牛肉を使うなら、私の好みである。
 両方とも 普通が40バーツ、特別製は50バーツだった。
 適正な価格である。

 他にもビーフシチューのようものもあったが、量が多く、何人かで食べれば、
 楽しめるが 一人では 値段も張って食べきれない。
 昼食を食べに 何人かでやってくれば、料理もいろいろあって バラエティに富んだ
 食事が楽しめるだろう。
 センセーブ運河を走る水上バスで バーン・ファーにやって来て、この辺りの名所・
 旧跡を見たあと、食事をするには トロピカルで楽しめる食堂である。



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バンコク 食べ物 | 20:47:05 | Trackback(0) | Comments(0)
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