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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

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バンコク チャオプラヤ河畔へ‐03 サファン・プットの上から
バンコク チャオプラヤ河畔へ‐03 サファン・プットの上から 1

バンコク チャオプラヤ河畔へ‐03 サファン・プットの上から 2

バンコク チャオプラヤ河畔へ‐03 サファン・プットの上から 3

バンコク チャオプラヤ河畔へ‐03 サファン・プットの上から 4

バンコク チャオプラヤ河畔へ‐03 サファン・プットの上から 5

バンコク チャオプラヤ河畔へ‐03 サファン・プットの上から 6

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バンコク チャオプラヤ河畔へ‐03 サファン・プットの上から 8

バンコク チャオプラヤ河畔へ‐03 サファン・プットの上から 9

バンコク チャオプラヤ河畔へ‐03 サファン・プットの上から 10

バンコク チャオプラヤ河畔へ‐03 サファン・プットの上から 11

 橋の上に向かう階段を上り、橋の上にやって来ると 日本人らしい若い男女二人が
 チャオプラヤ川の向こう岸に沈み行く夕陽の写真を撮っている。
 よくこの場所を知っていたなと驚きながらも 写真を撮ることに夢中になっている
 二人には声をかけず、私は私で勝手に写真を撮り始める。

 ワット・アルンにいたときは 空は雲に覆われていて、夕陽は期待できないと
 思いながら、このサファン・プットの橋上にやってきたが、厚い雲の下方は 
 雲が途切れ、見事な夕陽が顔を出している。
 あと15分もすれば、夕陽は沈んでしまうだろう。
 今まで、この橋の上から沈みゆく夕陽を見たことはなかった。
 夕陽は 対岸のトンブリ地区のカソリックのサンタクルース教会と仏教寺院
 ワット・カンラヤナミットの中間に沈みかけている。
 夕陽の最後の輝きが チャオプラヤ川の川面をオレンジ色に染めている。
 大小の船が のんびりと川面を行き交う。
 夕陽に染まった雲の姿も 心に染み入る美しさである。
 あーあ、よかったという想いだけが 心の中を占める。
 メーナム チャオプラヤ バンコクを流れる大河、さすがである。
 タイの歴史を その河畔に刻んできた大河 チャオプラヤ、
 夕暮れ時のこの姿は 見るだけの価値がある。
 夕陽が沈むまでの15分間の色の変化を ひたすら心に刻み付けた。

 夕陽が沈んでしまうのを待って、若い男女のカップルに声をかけた。
 話を聞くと この橋からの夕陽を見るためにやってきたのでなく、昨日まで
 サムイ島にいて、今日は午後からバンコク見物のためにワット・プラケオにやって来て、
 歩き回っているうちにこの橋にやってきたらしい。
 見た感じは 若い夫婦といった感じで 落ち着いて雰囲気で好感が持てる。
 しかし、どこか 頼りないところもある。
 自分がどこにいるのか わからず、どうやって宿まで帰ろうかと 思案の最中だった。
 MBKセンター近くから ワット・プラケオまで トゥクトゥクでやって来たという
 話だが、2倍近い150バーツを吹っかけられたようだ。

 このサファン・プットあたりは 夕方過ぎから 洋服や偽ブランド品の夜店が
 たくさん 建ち並ぶ場所であるが、ローカルな地元の人相手の夜店で 治安は
 保障できない。
 バンコクのことをよく知らない若いカップル、放って置くとちょっと心配だったので
 誘って 73番の冷房バスに乗って、MBKセンターまで一緒に帰ることにした。

 急激な冷房のせいか 奥歯が急に痛み始める。
 バンコクのことをいろいろ尋ねてくるが、歯の痛みで答えることが苦痛になってくる。
 歯の痛みに耐えながら、いろいろ説明しているうちに MBKセンター前の停留所に
 バスは到着した。

 MBKセンターまで一緒に行ってもよかったが、奥歯の痛みは収まらない。
 MBKセンターの入り口へ向かう階段を教え、私のほうは 大急ぎで自分の部屋へと
 向かった。
 奥歯に詰めていた詰め物が取れたようだ。
 一晩中 じくじくした歯痛に悩まされてしまった。



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バンコク風情 | 21:18:27 | Trackback(0) | Comments(0)
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